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「ニコン Z fc」および「NIKKOR Z MC 105mm f/2.8 VR S」が「デジタルカメラグランプリ2022」で「総合金賞」を受賞

PR TIMES / 2021年10月20日 19時15分

株式会社ニコン(社長:馬立 稔和、東京都港区)のAPS-Cサイズ(ニコンDXフォーマット)ミラーレスカメラ「ニコン Z fc」および中望遠マイクロレンズ「NIKKOR Z MC 105mm f/2.8 VR S」が、デジタルカメラグランプリ実行委員会が主催する「デジタルカメラグランプリ2022」において、最高位となる総合金賞を受賞しました。



[画像: https://prtimes.jp/i/16573/412/resize/d16573-412-5f758f8748a6c4ab5254-0.jpg ]

「デジタルカメラグランプリ」とは、メーカーからエントリーされたデジタルカメラやフォトアクセサリーを対象に、写真を“撮る”だけにとどめず“愉しむ”ための優れた製品を選出するデジタルイメージング機器の総合アワードです。審査委員により厳正な審査が行われ、部門ごとに部門賞「金賞」「銀賞」「銅賞」が選出されます。部門賞に選出された製品の中から、最も優秀であると評価された製品に贈られる「総合金賞」に、「ニコン Z fc」と「NIKKOR Z MC 105mm f/2.8 VR S」が選出されました。

「ニコン Z fc」の主な特長
・ニコンの歴史的なカメラにインスパイアされたデザインを「Z シリーズ」で初めて採用
・気軽に持ち歩ける小型・軽量ボディー
・撮影の基本となるシャッタースピード、露出補正、ISO感度の3つのダイヤルと絞り表示のパネルをボディー上部に設置。シンプルな操作で設定変更が可能
・静止画、動画を問わず、人物やペットの瞳にピントを合わせる、「瞳AF」「動物AF」を搭載
・収差が少なく自然な見えを実現する有機ELパネル採用の電子ビューファインダー(EVF)
・DXフォーマットベースでフルフレームの4K UHD対応の動画撮影機能

「ニコン Z fc」の「総合金賞」受賞理由
(デジタルカメラグランプリ審査委員長 山田久美夫氏コメント)
-カメラの醍醐味を軽快に楽しめるZ シリーズの新APS-Cミラーレス‐
「Z fc」は、ニコンのミラーレス「Z シリーズ」の最新モデルとなるAPS-Cミラーレス。クラシカルなボディデザインは、フイルム時代の名機「ニコン FM2」にインスパイアされたもので、ロゴの刻印やダイヤルデザインなど、細部にまでそのエッセンスが散りばめられています。また小型軽量ながらも、基本性能は「Z 50」とほぼ同等の実力派。操作性もシンプルで、カメラ初心者、入門者の方も安心です。カメラを手にする歓び、写真を撮る楽しみといった醍醐味を、肩肘張らず軽快に楽しめるモデルに仕上がっています。

「NIKKOR Z MC 105mm f/2.8 VR S」の主な特長
・NIKKOR Z レンズの「S-Line」が実現する近距離から遠距離まで極めて高い解像性能と色にじみや色づきを徹底的に抑えた美しいボケを両立
・「Z マウント」採用により、従来製品の「AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED」を上回る高い光学性能を実現
・マクロ撮影だけでなく、中望遠域での高い解像力を生かした風景撮影やポートレート撮影まで、幅広いシーンで撮影が可能
・非球面レンズ1枚、EDレンズ3枚を採用した光学系と「マルチフォーカス方式」の採用により、色収差を徹底的に抑制

「NIKKOR Z MC 105mm f/2.8 VR S」の「総合金賞」受賞理由
(デジタルカメラグランプリ審査委員長 山田久美夫氏コメント)
‐Z マウントレンズ初となるニコン自信作の中望遠マイクロレンズ‐
「NIKKOR Z MC 105mm f/2.8 VR S」は、ニコンZ マウントレンズ初となる待望の中望遠マイクロレンズです。ニコンZ マウントレンズの中でも、特に高い基準を満たした「S-Line」にラインアップされるだけあり、描写はきわめてハイレベル。緻密で繊細ながらもけっして硬くなく、自然な立体感を感じさせる描写で、美しいボケも大きな魅力です。手ブレ補正の効きもよく、“このレンズを使うためにZ マウントボディを選ぶ”という選択肢もアリだと思わせるほど、高い実力を備えたクラストップレベルのレンズといえるでしょう。

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