障がい者アートのワールドカップ「パラリンアート世界大会2020」表彰式が11月4日(水)開催

PR TIMES / 2020年11月4日 19時45分

~パーソル賞は、NAMYさんの『みんな笑顔で平和な世界』が決定~

総合人材サービスのパーソルホールディングス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 CEO:水田 正道)は、一般社団法人 障がい者自立推進機構(所在地:東京都港区、代表理事:中井 亮)が開催する、世界各国の障がいを持つ方々からアート作品を募集するコンテスト「Paralym Art World Cup 2020 ~パラリンアート世界大会2020~」に協賛しております。
この度、11月4日(水)東京、渋谷にて入賞作品の表彰式が開催されました。パーソル賞には、NAMYさんの『みんな笑顔で平和な世界』が決定したほか、各国のパラリンアートの作品が表彰されました。




[画像1: https://prtimes.jp/i/16451/431/resize/d16451-431-695579-0.jpg ]


■表彰式の様子
1.パラリンアートの理事を務めるタレントの 中山 秀征さんとパーソルサンクス社員でパラリンアートのアーティスト丹野 滋生氏によるコラボ作品公開

[画像2: https://prtimes.jp/i/16451/431/resize/d16451-431-353449-1.jpg ]

今年度のテーマであります、『平和/Peace』をテーマに、パーソルグループの特例子会社であるパーソルサンクスに勤務しながらパラリンアートのアーティストとして活動する丹野氏が描き下ろした作品に、理事である中山さんが書き上げた、力強い「平和」という字がコラボした作品を公開しました。
丹野氏は作品について中山さんからは、「私も本日初めてコラボ作品を見させていただきました。平和の象徴である、ハトが印象的ですね。素晴らしい作品です。」と、語られました。

2.パーソル賞には、NAMYさんの『みんな笑顔で平和な世界』が決定

[画像3: https://prtimes.jp/i/16451/431/resize/d16451-431-563553-2.jpg ]

今年度のパーソル賞は、パーソルグループの社員が審査員となりオンラインにて直接投票した結果、NAMYさんの『みんな笑顔で平和な世界』に決定いたしました。NAMYさんには副賞として、パーソルグループの特例子会社 パーソルサンクスが運営する「まえばし彩(いろどり)工房」で、障害のある社員が制作したハーバリウムと、「とみおか繭工房」で制作した富岡シルクを活用した賞状ホルダーを贈呈いたしました。
グランプリにはYou-ki(ゆうき)さんの『PEACE(平和)』が決定するほか、世界各国のアーティストの作品が表彰されました。今回、パーソル賞を含む表彰作品はパーソルグループのオフィス内展示およびノベルティグッズへの活用を予定しております。

【NAMYさんのコメント】

[画像4: https://prtimes.jp/i/16451/431/resize/d16451-431-149671-3.jpg ]

作品の全体構図を決めるのが一番難しかったです。1か月ほどかけて、時間がある時に少しずつ描かせていただきました。皆さんが見て楽しい気分になるような作品を描きたかったので、皆さんがそういう風に感じていただけると大変うれしいです!


■「Paralym Art World Cup 2021 ~パラリンアート世界大会2021~」のテーマは『笑顔』

[画像5: https://prtimes.jp/i/16451/431/resize/d16451-431-934713-4.jpg ]

表彰式の最後は、理事の中山秀征さんの揮毫(きごう)パフォーマンスにより来年度のテーマが発表されました。中山さんからは、「新型コロナウイルスの影響がまだ続いているが、我々から笑顔までは奪えない!そういう気持ちを込めて書きました。皆さまのはたらく中で、またそれぞれ持っている目標に向かって進む中、何より笑顔を大切にしていただきたいですね。」と来年は『笑顔』をテーマにさまざまな作品が集まることが楽しみと、期待を述べました。

SDGs達成への貢献を掲げるパーソルグループは、世界中の障がいのある方が芸術的才能を披露する、障がい者アートのワールドカップとして、世界中の障がい者アーティストが人種・障がい・性別・年齢を超えて社会で活躍できる機会が生まれる場を目指す本大会に賛同し、協賛しております。本協賛を通じて、世界各国の障害のある皆さまを応援し、そのご活躍や作品を社会に伝えてまいります。
※パーソルのサステナビリティ方針について: https://www.persol-group.co.jp/sustainability/index.html

■『パラリンアート』とは

[画像6: https://prtimes.jp/i/16451/431/resize/d16451-431-677374-5.png ]

障がい者自立推進機構が行う、障がい者のアート作品を企業・個人に提供し、作者報酬をお支払いする活動です。社会参加できず、経済的にも苦しんでいる障がい者のサポートを主な目的とし、アートを通じて社会保障費に依存せず、障がい者の社会参加と経済的自立を推進しています。アーティストの登録は無料で、2020年8月現在で約570名の方にご登録いただいております。

■パーソルグループの障害者雇用関連会社やダイバーシティへの取り組みについて
パーソルサンクス株式会社  https://www.thanks.persol-group.co.jp/
パーソルチャレンジ株式会社  https://challenge.persol-group.co.jp/
パーソル パナソニック エクセルアソシエイツ株式会社  https://ppea.persol-group.co.jp/
パーソルグループのDiversity, Inclusion & Equalityの考え方  https://www.persol-group.co.jp/sustainability/diversity/index.html

■パーソルホールディングス株式会社について
1973年の創業以来、人材派遣、人材紹介、アウトソーシング、再就職支援など総合人材サービスを展開。2008年10月に共同持株会社テンプホールディングス株式会社を設立。2017年7月よりパーソルホールディングス株式会社へ社名を変更。東京証券取引所市場第1部上場(証券コード:2181)。2020年3月期売上高9,705億円。

■「PERSOL(パーソル)」について< https://www.persol-group.co.jp/
パーソルグループは、「はたらいて、笑おう。」をグループビジョンに、人材派遣サービス「テンプスタッフ」や転職サービス「doda」、ITアウトソーシングや設計開発など、人と組織にかかわる多様なサービスを展開しています。
また、人材サービスとテクノロジーの融合による、次世代のイノベーション開発にも取り組んでおり、市場価値を見いだす転職サービス「ミイダス」、ITイベント情報サイトおよびイベント&コミュニティスペース「TECH PLAY」、クラウド型モバイルPOSレジ「POS+(ポスタス)」などのサービスも展開しています。

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング