偉大なる歴史的録音芸術が話題の高音質で甦る!「EMI CLASSICS名盤SACDシリーズ」第2弾 20タイトル発売!カラヤン、シューリヒト、バルビローリ、フランソワ、、、

PR TIMES / 2012年1月23日 12時44分



110年以上の歴史を誇るEMIクラシックスが、新たな時代を見据えて取り組む新シリーズとしてスタートした「EMI CLASSICS名盤SACDシリーズ」の第2弾20タイトルが2012年1月18日に発売されました。

 EMI CLASSICSが誇る偉大なる歴史的録音芸術の数々がよみがえるSACDシリーズ「EMI CLASSICS名盤SACDシリーズ」。クラシック界最大規模のSACDハイブリッド・シリーズで、最もリマスターが望まれているアナログ収録マスターの作品のみを厳選して、本シリーズのためにデジタル・リマスターを実施。歴史的録音全100タイトルが、全て96KHz/24Bitデジタル・リマスターで新登場するシリーズ。さらに、収録内容も世界初発売時のオリジナル楽曲収録内容に沿って収録しており、更にパッケージに関しても、基本的に世界初発売時のものにこだわり、当時のジャケット・デザインを再現しているのも特徴です。

 昨年12月7日に発売された第1弾40タイトルは、クラシックファンを中心に話題となりヒットを記録。作品購入者からは、「細かいニュアンスが聞き取れ、感動を新たにした」、「50年前の録音とは思えない、素晴らしい音色が聞けた」、「およそ信じがたいような超高音質」、「よい音で往年の名演奏が甦った」、「LPとSACDの比較試聴が出来て楽しかった」など、よみがえった名盤に多くの感動の声が寄せられています。

 今回発売された第2弾は、カラヤンが得意として数度の録音を残したが、最絶頂期の最高の名演と評価される至宝『カラヤン/チャイコフスキー;交響曲第4番~第6番』(TOGE-12050/52)、白血病に冒されたリパッティがその全精力を注ぎこんだ入魂のライヴ『リパッティ/ブザンソン音楽祭における最後のリサイタル』(TOGE-12059)をはじめ、『シューリヒト/ブルックナー:交響曲第8番』(TOGE-12048)『バルビローリ/シベリウス管弦楽曲集』(TOGE-12054)、『フランソワ、クリュイタンス/ラヴェル:ピアノ協奏曲 他』(TOGE-12057)など全20タイトル。いずれもEMI CLASSICSが誇る名盤ばかりです。

この「EMI CLASSICS名盤SACDシリーズ」は今後さらに、2月15日に20タイトル、3月14日に20タイトルの全100タイトルを発売。
なお、本シリーズの取扱店限定の先着店頭特典として「EMIクラシックス・フォトブック」の店頭プレゼント・キャンペーンも実施中。詳細はEMI CLASSICS名盤SACDシリーズ特設サイトへ

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