【JALプライベートリゾートオクマ】JALプライベートリゾートオクマ × 沖縄県立芸術大学 ホテルスタッフ新ユニフォーム 4月14日(日)「オクマかりゆし海開き」でお披露目

PR TIMES / 2013年4月9日 16時40分

~開業35周年記念コラボレーション企画 第一弾~ 

JALプライベートリゾートオクマ(沖縄県国頭郡国頭村字奥間913 総支配人 今村 忍)は、この度、開業35周年記念コラボレーション企画第一弾として、沖縄県立芸術大学美術工芸学部デザイン工学科(沖縄県那覇市首里当蔵町 学部長 北村義典)の協力を得て、ホテルスタッフの新ユニフォームを制作。2013年4月14日(日)より一新いたします。



新ユニフォームのテーマは強い光を優しい光に変える「こもれび」。ホテルを囲む自然が強い日差しを和らげるように「ホテルを訪れる全てのお客様の気持ちを和らげて欲しい」と想いが込められ、敷地内で見られる木漏れ日や花や小鳥、ホテルの象徴でもある敷地内ビーチの白い桟橋「幸せの鐘」などをあしらったデザインに仕上がり、付属品として従業員が使用する業務用品が収納できるウエストポーチもセット。またユニフォームの素材にもこだわり、風が通りやすく、汗をかいても直ぐ乾きシワになりにくい素材を使用しております。

<今回のコラボレーション企画の経緯>
今年度開業35周年(7月22日)を迎えるにあたり、県内外への話題性の提供とイベント性を高めるため新ユニフォームの制作を計画。既存のユニフォームメーカーへ発注するのではなく、話題性や沖縄県の地元団体との関係性を強める意味で、社内にて検討し「かりゆしウエアであること」「創造性があること」「斬新であること」「他社に先駆けていること」という点で、デザインに関連する学科のある大学・専門学校・高校の中から沖縄県立芸術大学に新ユニフォームデザインの協力を要請し、当ホテルへの協力の快諾をいただきました。以後新ユニフォームデザインにあったては、同大学美術工芸学部学部長 北村義典(きたむら よしのり)教授を通じ、同学部デザイン工芸学科デザイン専攻の赤嶺 雅(あかみね ただし)准教授を紹介いただき、本企画を「授業の一環」として取り組んでいただける事となりました。デザイン専攻3年生9名が参画することとなり、3名1組の3チームによる編成で制作をスタート。昨年10月より打合せを開始し制作活動に入り、参画する学生の皆さんには当ホテルの施設見学や概要、コンセプト等を説明するとともに実際に宿泊を体験いただき、デザインイメージを膨らませてもらえるようにした。また学生の皆様によるプレゼンテーションも当ホテルで行い、実際の着用イメージを掴むべく試作品も製作。ユニフォームの試作にあたっては、沖縄県内大手企業の株式会社 日進商会の協力をいただきました。
新ユニフォームの選考は、昨年末に試作品を社内に展示し、全従業員による投票を経て最多得票をえたデザイン「こもれび」ユニフォームに決定。4月14日(日)の当ホテル主催の「オクマかりゆし海開き」でのお披露目をいたします。

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