今話題のプロジェクションマッピングで「四谷怪談」を新演出!JTB企画の納涼イベント「怪談の夕べ」にデジタルハリウッド大学院が技術協力

PR TIMES / 2013年8月23日 12時12分

~メディアコミュニケーションラボ、インタラクティブ・リアルタイム・コンテンツラボの院生が中心となり協力~

デジタルハリウッド大学院では、ジェイティービー及びげんごろうが企画した納涼イベント「怪談の夕べ」において、東京駅で実施され話題となったプロジェクションマッピングによる演出に協力。
8月16日(金)・17日(土)に天霊山 妙久寺 本堂で上演された第一弾は、好評により満席となりました。プロの役者による語りや芝居、三味線の生演奏、日本古来の「鳴物」による演出に、3DCGとプロジェクターを用いた映像と光が融合し、迫力の恐怖空間が展開されました。上演終了後には、妙久寺住職による説法や読経が為され、「四谷怪談」を味わい尽くす一夜となりました。
 本公演は8月29日(木)・30日(金)に、法苑山 浄心寺 祖師堂にて再演されます。江戸時代から続く歌舞伎の演目を題材とした舞台と江戸の後期に流行した「写し絵」を最新の技術で再現するという試みです。古典と最先端技術のコラボレーションによる、新奇性に富んだ空間体験をぜひお楽しみください。




 日本初の株式会社による専門職大学院、デジタルハリウッド大学大学院のメディアコミュニケーションラボ(荻野健一専任教授)と、インタラクティブ・リアルタイム・コンテンツラボ(香田夏雄専任准教授)では、株式会社ジェイティービー及びげんごろうが企画した納涼イベント「怪談の夕べ」において、東京駅で実施され話題となったプロジェクションマッピングによる演出協力を行いました。
 8月16日(金)・17日(土)に天霊山 妙久寺 本堂(東京都江東区北砂)で上演された第一弾は、好評により満席となりました。プロの役者による語りや芝居、三味線の生演奏、日本古来の「鳴物」による演出に、3DCGとプロジェクターを用いた映像と光が融合し、迫力の恐怖空間が展開されました。上演終了後には、妙久寺住職による説法や読経が為され、「四谷怪談」を味わい尽くす一夜となりました。
 本公演は8月29日(木)・30日(金)に、法苑山 浄心寺 祖師堂にて再演されます。江戸時代から続く歌舞伎の演目を題材とした舞台と江戸の後期に流行した「写し絵」を最新の技術で再現するという試みです。古典と最先端技術のコラボレーションによる、新奇性に富んだ空間体験をぜひお楽しみください。

※「写し絵」とは、影絵の一種。江戸時代に、お伽草紙の挿し絵が動いて芝居をしていると庶民を驚かせた芸能で、幻灯機を手持ちで動かす日本独自の技法です。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
PR TIMES

トピックスRSS

ランキング