高田明社長のプレゼンにかける想いを紹介!パックン×高田明「相手の心をツカむ!話術」 5月16日23時より再配信!

PR TIMES / 2014年5月12日 17時23分

角川書店ブランドカンパニー

 4月22日に行われた『ツカむ!話術』の刊行記念イベントとして、著者のパックンとジャパネットたかた代表取締役の高田明社長の対談が行われた。この対談の中では、高田社長が商品のプレゼンテーションやコミュニケーションの中で大切にしていることも紹介。対談は、ジャパネットたかたの佐世保スタジオと東京スタジオを中継して行われ、その模様はustreamにて生放送、当日の再配信も併せ、延べ約3100人が視聴した。反響が大きく、5月16日23時からの再配信が決定した。
(番組アドレス http://www.ustream.tv/channel/kadokawaone21ust



 高田社長は、一番大切にしているのは「自分の想いを自分の言葉で伝える」ことだと言い、鍛錬以上に、経験を積み重ねることでできるようになったと話した。
 その上で、高田社長は、実体験を持って話すことに気を付けているのだと語り、現在は健康で生きがいのある人生がいかに大切かを伝えるために、自らもオフィス内ではエレベーターに乗らず、すべて歩いて移動しているというエピソードを紹介。
 このような高田社長のコミュニケーションについて、パックンは『ツカむ!話術』で詳解しているアリストテレスが説いた「エトス(人格による説得)、パトス(感情による説得)、ロゴス(言葉の力による説得)」をひきながら、「特に高田社長は、本当に『私のことを想ってくれている』というのが伝わってくる、エトス度が非常に高いので、みんな高田社長の話を聞きたくなるんです」と分析した。


 また、高田社長は信念を持って語ることの大切さも強調。
 ある時にローヤルゼリーを、「5分間のラジオ番組で絶対1000個売るぞ!」と強い決意を持って出演し、熱弁をふるったところ、1500個売れたというエピソードを披露。
 これを受け、パックンは、東京工業大学で教えている講義の中でモットーとしているのが「自覚、自信、自己主張」であり、自らの強み、そして弱みを見極めたうえで、自信を持って主張することで、自分の予想を超えていろんなものをツカむことができる、と話した。

(対談を観覧していた新入社員が話した夢に、思わず拍手をする高田社長)

 対談の終盤では、高田社長は自らのモットーである、“Live with passion.“(感動なくして人生なし)を紹介しつつ、一度きりの人生を豊かに過ごすために、いいコミュニケーションをしていくための、話術の大切さを話した。

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