コロナ禍で「しまじろう」が全国のこども病院へ オンライン訪問キャラバンを開始!

PR TIMES / 2020年10月22日 15時45分

~2021年1月までに約1200名を訪問、入院中の全国の子ども達を笑顔に~

 株式会社ベネッセコーポレーション(本社:岡山市、代表取締役社長:小林仁、以下:ベネッセ)の幼児の教育・成長支援ブランド「こどもちゃれんじ」は、ソニー生命保険株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:萩本友男、以下:ソニー生命)と2017年春より実施している共同プロジェクト「いっしょに笑おう☆キャラバン」の一環で、全国のこども病院へのオンライン訪問キャラバンを開始しました。



【実施背景】
 「いっしょに笑おう☆キャラバン」は、「お子さまの夢を見守る」「お子さまの成長を応援する」をコンセプトに、「こどもちゃれんじ」のキャラクター「しまじろう」が全国のこども病院を訪問する活動です。病室の子ども達を訪問し、これまでに約2100名の子ども達に笑顔を届けてまいりました。
 コロナ禍の今年は、「イベントが少なくなり、子ども達の楽しみの機会が減っている」「感染対策のための行動制限がストレスになっている」といった声を病院から多くいただきました。
 このような声を受け、ベネッセとソニー生命は、「コロナ禍の今だからこそ、入院中の子ども達に笑顔を届けたい」と想いを強くし、新たにオンライン訪問を開始しました。移動時間の制約がないオンラインの特性を活かし、例年以上に訪問予定数を増やし、より多くのお子様に笑顔を届けてまいります。
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【キャラバンの概要】
 タブレット等の端末を使って、東京にいる「しまじろう」と病室をオンライン(Zoom)でつなぎます。「しまじろう」とおねえさんが、お子さまの名前を1人ずつ呼びかけながら、会話をしたり手遊びをしたりして、離れていることを感じさせない、温かいコミュニケーション時間をお届けします。
 また、「しまじろう」の手遊びダンスショーや、「しまじろう」とお姉さんの写真と直筆メッセージ入りフォトフレームのプレゼントで、楽しい思い出を作ります。
 オンライン訪問を体験したお子様の保護者の方からは、「『しまじろう』に会えて、思い出に残る1日になった」「イベントの中止が多い中、久しぶりのイベントで、親子で楽しめた」といった声をいただきました。また、病院の方からも「子どもたちの反応やご家族の笑顔を見ることができて、私達もとても嬉しかった」という声をいただいております。
 2021年1月までに、全国の病院20院、約1200名(※)のこども達を順次訪問していく予定です。「しまじろう」が、コロナ禍で入院中の全国の子どもたちに笑顔の輪を広げていきます。
※今回の訪問は、2017年以来「しまじろう」の訪問実績のある病院に限定した実施となります。


―参考情報―

■「こどもちゃれんじ」 について https://www2.shimajiro.co.jp/
 1988 年に開講した「こどもちゃれんじ」は、育ちに合った遊び・学びで、幼児の可能性を広げる商品・サービスを提供し続けています。ブランドキャラクター「しまじろう」と一緒に豊かな体験をとおして未来を切り開く力を育む 0~6 歳向け教材のほか、英語教材、テレビ番組、映画、コンサートなどの成長を支援する商品・サービスを展開しています。中国・台湾・韓国・香港・インドネシアでも幼児教育教材の講座を提供しています。

■「いっしょに笑おう☆キャラバン」の実績
 2017年から2019年までの取り組みをこちらのホームページからご覧いただけます。
  https://www.sonylife.co.jp/gakushi/benesse/
[画像3: https://prtimes.jp/i/120/851/resize/d120-851-573841-2.png ]


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