Found MUJI 企画展 「益子、萬古、砥部、萩」 開催のお知らせ

PR TIMES / 2019年11月21日 15時51分

 無印良品を企画・開発する株式会社良品計画(東京都豊島区/代表取締役社長松崎 曉)は、Found MUJIにおきまして、2019年12月26日(木)~2020年3月5日(木)まで、企画展「Found MUJI益子、萬古、砥部、萩」を開催いたします。



[画像: https://prtimes.jp/i/987/1031/resize/d987-1031-585412-0.jpg ]

 世界の国々と比べてみても全国各地に産地が分布しており、その特徴や趣も多種多様な焼き物の国、日本。

 日本の焼き物の歴史は古く、遡れば縄文土器の時代から各地で土器づくりが行われてきました。やがて中国や朝鮮半島から製陶技術が伝えられたことにより、さまざまな技法で多様な焼き物がつくられるようになりました。さらに江戸時代に入ると陶石が発見され磁器がつくられるようになり、それぞれの地域の自然環境、資源をいかした窯業が発展していきました。各地を巡ると、同じ日用食器をつくっていても、窯場で使われている道具にはそれぞれの工夫があり、土や技法の違いがみられ、興味深いです。

 Found MUJI青山では2012年から日本の焼き物の産地10カ所の器を継続的に紹介しています。その中から今回は4つの産地、栃木県・益子焼、三重県・萬古焼、愛媛県・砥部焼、山口県・萩焼の陶磁器をご紹介します。

【代表的な商品】
 益子焼、萬古焼、砥部焼、萩焼の器
  ※商品は予告無く変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。

【企画概要】
 開催期間:2019年12月26日(木)~2020年2月20日(木) ※Found MUJI 青山/無印良品 銀座
      2020年1月10日(金)~2020年3月5日(木) ※その他店舗
 開催店舗:シエスタハコダテ/丸井吉祥寺店/テラスモール湘南/銀座/渋谷西武/名古屋名鉄百貨店/
イオンモールKYOTO/京都BAL/グランフロント大阪/神戸BAL/広島パルコ/
      MUJIキャナルシティ博多/Found MUJI 青山
  ※開催店舗は変更になる場合がございます。

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