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”リモートネイティブ” 2021年度新卒の不安第1位は「存在を知ってもらえる?覚えてもらえる?」 イメージコンサルタントが教える、リモートワークでも爪痕残せる!?コミュニケーションテクニック

PR TIMES / 2021年3月29日 15時15分



 4月から新社会人になる学生は、就職活動の多くでリモート面接を経験し、いわば「リモートネイティブ」新卒といえます。
また、ビジネスの現場における対面コミュニケーションの機会はまだ多くはないのが現状です。

男性をより魅力的に見せる製品を通じて、自分らしい成長や活躍を応援する資生堂「ウーノ」は、2021年4月に社会人となる新入社員男性202名を対象に、”リモートコミュニケーション”に関する意識調査を実施。対面コミュニケーションの機会が少ない入社後の仕事に対する不安や、リモートネイティブだからこその”リモート対策”の実状をリサーチしました。

また、画面を通しての自己表現がビジネスパーソンの必須課題と想定される今後に向け、より自身を魅力的に見せるメンズメイクに関してメンズメイクのスペシャリスト 高橋弘樹さんに、そしてコミュニケーションを円滑に進めるためのコミュニケーションテクニックに関して、多くのビジネスエグゼクティブのイメージコンサルティングを手掛ける国際ボディランゲージ協会代表理事 安積陽子さんに伺います。

【監修】
●メンズメイクのスペシャリスト 高橋弘樹さん

[画像1: https://prtimes.jp/i/5794/1900/resize/d5794-1900-840176-12.jpg ]

メンズメイクのスペシャリストとしても活躍するヘア&メイクアップアーティスト。
10代のころの自身の肌トラブルをきっかけにスキンケア研究を開始。長年にわたり蓄積した肌データを活用し、現在は肌トラブルに対するアドバイスや各社コスメブランドの商品監修、男性の肌にマッチする化粧品・メイクイベントの企画コンサルティング、メンズメイクセミナーなど幅広い活動に従事。
自然なメイクで大変化をもたらす独自のメンズメイク術「爽やかメイク」が高い評価を受け、書籍化。(扶桑社「最速でカッコよくなる メンズメイクBOOK」)アーティストやタレント、エグゼクティブを手掛けるメイクアップアーティスト、メンズメイクサロンのスタッフ教育の特別講師など、メンズメイク界を全方位的に牽引する存在。youtubeや各種SNSを通してユーザーのお悩み解決もサポート。

●イメージコンサルタント 安積陽子氏

[画像2: https://prtimes.jp/i/5794/1900/resize/d5794-1900-535646-9.jpg ]

国際ボディランゲージ協会 代表理事。アメリカ合衆国シカゴに生まれる。ニューヨーク州立大学イメージコンサルティング学科を卒業後、アメリカの政治・経済・外交の中枢機能が集中するワシントンD.C.で、大統領補佐らを同窓に非言語コミュニケーションを学ぶ。そこで、世界のエリートたちが政治、経済、ビジネスのあらゆる場面で非言語コミュニケーションを駆使している事実に遭遇。2005年からニューヨークのImage Resource Center of New York 社で、エグゼクティブや政治家、女優、モデル、起業家を対象に自己演出術のトレーニングを開始。2009年イメージコンサルタント養成スクールIRC JAPAN代表に就任。2016年、一般社団法人国際ボディランゲージ協会設立。理念は「表情や姿勢、仕草から相手の心理を正しく理解し、人種、性別、性格を問わず、誰とでも魅力的なコミュニケーションがとれる人材の育成」。非言語コミュニケーションのセミナー、研修、コンサルティング等を行う。


<調査結果概要>
調査概要:2021年2月 調査対象:2021年4月に新卒入社する男性202名(年齢:18歳~27歳)

●6割(63.4%)が「すべて/ほとんどの面接がリモートで行われていた」
 面接から対面コンタクトが極端に少ない、まさにリモートネイティブ新卒
●リモート面接の対策として、IT機器(PC、スマートフォン)に次いで”肌対策”(スキンケア・BBクリーム使用)を意識
●入社後のビジネスコミュニケーション、約半数の人が、「仕事の5割以上がリモート」と想定
●入社後のリモートワークにおける不安、第1位は「上司・先輩など、社内の関わる人に存在を知ってもらえるか、覚えてもらえるか」(54.3%)、次いで「自分の人格・キャラクターを知って理解してもらえないのではないか」(48.9%)


■6割(63.4%)が「すべて/ほとんどの面接がリモートで行われていた」

[画像3: https://prtimes.jp/i/5794/1900/resize/d5794-1900-941027-8.jpg ]


コロナ禍2年目に突入した本年度も、新卒採用面接の多くがリモートでの実施になると想定されます。
2021年4月に入社する新入社員の男性202名に調査したところ、就職活動における面接に関して、「すべての面接がリモートだった」人は22.8%、「ほとんどの面接がリモート」だった人が40.6%と、6割(63.4%)が「ほとんどの面接がリモートで行われていた」ということがわかりました。
逆に「すべての面接が対面」(7.9%)、「ほとんどの面接が対面」(6.9%)と、対面での面接が主だったという人は15%を切っています(13.8%)。


■リモート面接の対策としてIT機器に次いで”肌対策”を意識している2021年度新卒

まさに”リモートネイティブ”と呼ぶにふさわしい2021年度入社組が就職活動の面接のための対策として実施したことを聞くと、「パソコンを購入/新調」(39.1%)、「イヤホンを購入/新調」(16.8%)、「スマートフォンを購入/新調」(15.8%)とIT機器の完備がTOP3を占めますが、その次に「スキンケア(保湿のための色のつかないもの)をした」(15.1%)、「リップクリーム(保湿のための色のつかないもの)をする」(11.4%)が続き、リモート面接における第一印象対策において肌や唇を健康的にみせることが寄与するという認識が浸透していることが伺えます。
その他、画面の顔映りを底上げするための「ライトを購入/新調した」(10.9%)、「BBクリーム/コンシーラー/ファンデーションをするようにした」(10.4%)が続きます。この2項目が僅差であることからも、スキンケア・BBクリームなどの使用が照明の整備に等しく第一印象をアップする対策として認識されていたということも推察されます。

[画像4: https://prtimes.jp/i/5794/1900/resize/d5794-1900-595189-16.jpg ]



■入社後のビジネスコミュニケーション、約半数の人が、「仕事の5割以上がリモート」と想定

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想定される入社後のリモートワーク比率は、「9~10割」が7.9%、「6~8割」が17.3%、「5割程度」が13.4%、2~4割が7.9%。
入社後のビジネスコミュニケーションの「5割以上がリモートワークになる」と想定している人が約半数(46.5%)にのぼり、リモート勤務は半ばスタンダードになりつつあります。
ちなみに、2021年2月に資生堂が実施した20代~40代の男女ビジネスパーソン1200名を対象にした調査でも「リモートでしか会ったことがない人がいる」という人は約7割(69.7%)にのぼり、「リモートでしか会ったことがない人が半数以上」という人も3割以上(34.8%)でした。


■入社後のリモートワークにおける不安は?

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入社後にリモートワークをする状況で不安なことに関しての回答結果は、「上司・先輩など、社内の関わる人に存在を知ってもらえるか、覚えてもらえるか」(54.3%)、「自分の人格・キャラクターを知って理解してもらえないのではないか」(48.9%)、「仕事をきちんと教われるか」(46.8%)の順でした。

具体的な不安要素(自由回答)
<コミュニケーション・人間関係>
 ・コミュニケーションが十分に取れず、人間関係に悩みそう。
 ・同期、先輩との人間関係構築。同僚や上司と打ち解けられるか。
 ・社員の方や同期とのつながりができるか。同期との関りが薄くなること。
 ・ラグや機械の故障などが発生してちゃんと自分の本心が伝わるのか。
<仕事の効率>
 ・仕事に集中できるか。
 ・要領が分からないうちからリモートになったら、効率が上がるかが心配。
 ・在宅で集中して仕事が遂行できるか。
 ・先輩・上司への質問がオフラインに比べてハードルが高く、業務を覚えるのが大変そう。
<インフラに関して>
 ・自宅の電気代の負担増。
 ・パソコンの不具合の発生や通信環境が不安。


メンズメイクのプロとイメージコンサルタントが解説!
リモートでも印象・感情を上手に表現するためのテクニック

リモートでのコミュニケーションが主流になりつつあるビジネスシーンにおいて、ポジティブな第一印象を残し、円滑なコミュニケーションを構築するには?
画面を通しても効果的に自分の印象や感情を伝えられるよう、すぐに実践できるメンズメイクと非言語コミュニケーションに関して専門家に伺います。

[画像7: https://prtimes.jp/i/5794/1900/resize/d5794-1900-556896-0.jpg ]


《メンズメイク編》

【監修】高橋弘樹さん


■男性の顔の第一印象をつくるのは「肌」・「眉」・「唇」
 リモート第一印象の3種の神器は「(1)BBクリーム・(2)アイブロウ・(3)リップ」

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ドラッグストアやバラエティストアなどですぐに入手できる「3種の神器」を揃えて、新年度からの第一印象づくりに備えましょう。


(1)暗い画面での印象の薄さを打破するには、男性用BBクリームがマスト

画面を通すと、顔は対面するときよりも暗く映るので、それだけでも印象に残りにくくなります。ライトや高画質カメラを活用して、顔をはっきり明るく見せるに超したことはありませんが、男性用BBクリームを活用するだけでもぐっと顔色が明るくなります。顔のシミ・クマなどが見えなくなるだけで画面映えしますので、ぜひ活用しましょう。

使い慣れていない男性だと、均等に塗り伸ばすのにちょっと練習が必要かもしれませんが、会議前の忙しいタイミングにも上手に塗れておすすめなのが、肌に塗り伸ばすと白から色がかわって肌になじみ、きちんと塗り広げられたと視覚的にわかる男性用BBクリームです。
会議前に急いで塗っても、ムラなく仕上げやすい点がおすすめです。
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・ウーノ フェイスカラークリエイター (ナチュラル/カバー カラーレベル3・カラーレベル5)

「ウーノ」の男性用BBクリーム「フェイスカラークリエイター」は、2019年3月の発売以来、累計100万個*出荷されているベストセラー。
資生堂のヘアメイクアップアーティストが監修した絶妙な色味で、多くの男性がナチュラルに、人に気づかれずに取り入れることができると思います。全国のドラッグストア、バラエティストアなどですぐに入手しやすいのも嬉しいです。白いクリームが塗り伸ばすと肌になじむ「ナチュラル」が初心者にはおすすめですが、毛穴・ニキビ跡をよりしっかりカバーしたい人には「カバー」がおすすめ。
爽やかなシトラスグリーンの香りで、SPF30・PA+++と、紫外線対策もばっちり。テカリや皮脂も抑えてくれてヒアルロン酸などの保湿成分も入っているから、朝、これ1本だけでもOK。また、メイククレンジングに慣れていない男性は、シャワーや洗顔だけで寝てしまうことも多いと思いますが、「石鹸で落とせる」こともポイント。
*2019年3月~2021年2月

ウーノ フェイスカラークリエイター
オープン価格 30g
SPF30・PA+++
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(2)画面を通すと薄くみえてしまいがちな眉を、しっかりと見せるアイブロウ

肌の次に印象を変えてくれるのが「眉」。特に眉は画面を通すと色が飛んでしまったりするので、画面を通したときに「ラインがちょっと欠けているな」と感じるところに毛流れに沿って軽く描きこむだけでよりはっきりとした凛々しい表情が作れます。
髭を生やしている人なら、髭のムラなどをより理想的な濃さに見せるのにも重宝するはずです。
[画像11: https://prtimes.jp/i/5794/1900/resize/d5794-1900-405839-7.jpg ]


使いやすいアイブロウのポイントは、毛流れを整えるスクリューブラシ付きで、断面が涙型(しずく型)であるもの。涙型の断面だと、眉尻など細い線を描きたいときには尖ったほうで、太く柔らかく広い面積を埋めたいときは太いほうで描くことができ、テクニックなしで描き分けができます。


・ウーノ バランスクリエイター

幅広い髪色にマッチしやすい絶妙なダークグレーのカラーが、資生堂のヘアメイクアップアーティスト監修ならでは。
こちらも涙型の断面で、自然にぼかしやすいラインがスッと描けます。

ウーノ バランスクリエイター
アイブロウ 1種
オープン価格
[画像12: https://prtimes.jp/i/5794/1900/resize/d5794-1900-838535-3.jpg ]



(3)暗い画面を通すとくすんで不健康そうに見えてしまう唇。
  血色よくすることで活力をアピールできる色付リップを

暗い画面だとくすんで黒っぽく見えてしまう唇。くすんだ唇の色は顔の印象全体を暗く、活力なくみせてしまうので、血色感を出すリップを活用しましょう。
男性が使いやすいリップは、口紅のような”化粧感”のある色味より、自然でほどよい”血色感”が出せるものです。また、リップを塗っているときに、リップの中身がピンクやレッドでない、男性が持っていても格好良い色合いならば、オンライン会議の直前にサッと抵抗感なくつけられるという利点も。

・ウーノ オールインワンリップクリエイター
カサつき、縦ジワ、血色の悪さをカバーできる男性用リップクリーム。

血色感アップ成分配合で、唇に塗るとグレーから色が変化し、血色感のある自然な仕上がりに。ただの保湿用リップクリームにみせながら、血色感を出せるのがポイント。
唇そのものが色づくので、会議中の飲み物のカップにも付きにくいです。

トリートメント成分配合で潤いを与え、縦ジワ補正ベースが光を反射、縦ジワを目立たなくする効果も。べたつかないのに艶が出て、ノンメントール、無香料なのも使いやすいです。

ウーノ オールインワンリップクリエイター
オープン価格 内容量 : 2.2g
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[画像14: https://prtimes.jp/i/5794/1900/resize/d5794-1900-892058-2.jpg ]



《ボディランゲージ編》

【監修】安積陽子さん


■表情の作り方の基礎
画面を通すと実際に対面しているときよりも表情や動きがわかりづらくなります。大きめに表情や手、頷くなどの動作を見せていくようにしましょう。

■”伝わる”笑顔の作り方
悪気はないのにネガティブな感情を持っているように捉えられてしまうという悩みがある人は、ぎこちなく不自然な笑顔になってしまっているのかもしれません。
自分の笑顔の下記をチェックしましょう。

・口角だけが上がっていて、目尻にまったく変化がない
・口角の上がり方が左右非対称
・口角が上がるタイミングと、目尻が下がるタイミングがズレる
・一瞬で笑顔をやめてしまっている

これらはすべて作られた笑顔に見えてしまう特徴。口角と目尻を一緒に大きく動かす、口角を左右対称に上げる、一瞬で表情を消さずにじわじわと消していく、これが自然な笑顔の特徴です。ポジティブな感情の時に顔の表情で伝えられるように、鏡を見ながら笑顔を磨きましょう。

■姿勢と仕草のOKとNGをマスター

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・「オープンな動作」と「クローズな動作」を知っておきましょう。

人は普段70万種類以上のボディランゲージを使ってコミュニケーションを取っています。
それらは「オープンな動作」と「クローズドな動作」に二分できます。

「オープンな動作」は顔や胸など、攻撃されたくない「急所」を開くアクションで、相手に自信やリラックスしている状態を伝えます。また、温かみを添えたい場合は、胸に手を添える、胸元から手を広げる仕草も効果的です。対し、「クローズドな動作」は、胸の前で腕を組む、手で顔を触る、胸元や襟などを触るといった急所を隠す行為。これは相手を拒否していることを伝えます。寒くて腕をさする、疲れたから頬杖をつく、なども、潜在的拒絶の意味に解釈されてしまう場合があるので注意。

[画像16: https://prtimes.jp/i/5794/1900/resize/d5794-1900-145997-4.jpg ]

また、頭を掻く、時計や指に触れる、襟に触れる、などの仕草は、無意識に自分をなだめるためにする仕草で「マニュピュレーター」といい、これが多い人は「神経質だ」「落ち着かない」などの印象を与えてしまうので注意しましょう。


・リモート会議の時の姿勢は、背筋を伸ばして、胸を開きましょう。

[画像17: https://prtimes.jp/i/5794/1900/resize/d5794-1900-301568-11.jpg ]



猫背もクローズドな姿勢になり、自信のなさや、やる気のなさを表現してしまうので気をつけましょう。


リモートでのミーティングがビジネスの主戦場となりえる今後、新年度に向けリモートでも存在感を示せるメンズメイクやボディランゲージのテクニックを活かし、スムーズなコミュニケーションで充実したスタートを切りましょう。

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