クリーチャータイプを暴く恐怖の【心理テスト】怒り駆られたら

占いTVニュース / 2014年12月18日 17時0分

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 平和で物ごとうまくいっているときは、怒りに駆られた自分がどうするのかはわからないものです。本気で怒ったあなたは、どんなクリーチャーに豹変するのでしょうか? あなたの行動パターンを心理テストで分析してみましょう。

【質問】
 あなたは長時間、同じ場所に複数人でいました。さて、どうする?

A:飽きたので移動する
B:動くのが面倒
C:一緒にいる人に合わせる

 あなたはどれを選びましたか? さっそく結果をみてみましょう。

【診断できること】
「怒りや恨みに駆られたときのクリーチャータイプ」
 心のあり方は刻々と移ろいますが、行動のクセや習慣は、滅多なことでは変わりません。激しい怒りや恨みの感情を抱いてしまったあとは、理屈は通らず、衝動的に動いてしまうでしょう。負の不可思議なエネルギーで動いてしまうのです。

■A:飽きたので移動する……納得するまで許さないヒロイン型クリーチャー
 一見するとあっさりしていて物わかりのいいタイプに思えますが、実は変わり身が早いだけで、その場の変化に応じて、自分の意のままに対応します。プライドが高く、あきらめることが苦手で、「そんなの納得いかない!」と片意地を張るでしょう。ワンマンに執着して手放す迷惑なクリーチャーです。「どうでもよかったことだ」「不可抗力で仕方のないことだ」という理由があれば納得して引っ込むでしょう。

■B:動くのは面倒……やられたことは一生忘れない記憶鮮明型クリーチャー
 あなたは忍耐強いところがあり、めったやたらには怒らない大人な人というイメージを与えるでしょう。けれどそれは、あくまでもイメージの話。人知れず腹を立てて、収まらない怒りと恨みのマグマを地中で密かに煮えたぎらせています。記憶が鮮明なので、しっかりと記憶を辿りながらエンマ帳を記し、許すか許さないかを決めるでしょう。すぐに被害をこうむることはなくても、忘れた頃の仕返しが怖いホラーなクリーチャーです。

■C:一緒にいる人に合わせる……傷を塞いでくれる人を求める依存型クリーチャー
 傷を塞ごうとする受動的なクリーチャー。傷つくことを望んだわけではないものの、傷を負いそうなことは理解していたはずなのに、そのまま無抵抗に流れに身を任せてしまうようです。そして傷ついてボロボロになり、もうどうにでもなればいいと思っているところで傷を塞いでくれる誰かが登場するでしょう。不思議な廻りあわせに恵まれるようですが、それが本人のためになっているのかどうかは謎です。

 我を忘れたあなたがクリーチャー化した姿をご紹介しました。心と行動は一致するときもあれば、裏腹の行動に出てしまうことがあります。窮地に追い込まれれば、どんな人であっても理屈ではない生まれ持った資質で行動するでしょう。
(LUA)

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