秋田など日本海側で30m/s近い暴風 列車の運行に影響も

ウェザーニュース / 2018年12月7日 10時35分

ウェザーニュース

今日7日(金)は、低気圧が発達しながら北日本を通過している影響で、東北の日本海沿岸を中心に風が強まっています。

交通機関に影響が出ているところもあります。

瞬間的には30m/s近い暴風を観測

最大瞬間風速は、秋田市で10時12分に29.8m/s、秋田県能代で28.1m/s、新潟県佐渡の両津で27.6m/s、石川県輪島で22.0m/sを観測。

10時の段階で、秋田県や山形県の沿岸、新潟県佐渡に暴風警報が発表されています。

羽越本線や奥羽本線では運転見合わせも

JR東日本によると、この風の影響で羽越本線や奥羽本線などで運転を見合わせているほか、一部の路線に遅れや運休が出ています。(7日10時30分現在)

暴風のピークは昼過ぎまで 夕方も強風注意

昼過ぎにかけて日本海側の広い範囲で暴風が続きそうです。
夕方近くなると風のピークは過ぎるものの、冬型の気圧配置が強まるため、強風は継続します。

強風に加え、沿岸では高波にも注意が必要です。

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