キム・オクビン、JTBC新ドラマ「ユナの街」主演に

Wow!Korea / 2014年4月9日 10時7分

キム・オクビン

女優キム・オクビンが、総合編成チャンネルJTBCの新月火ドラマ「ユナの街」に女性主人公として出演することがわかった。

去る7日、キム・オクビンの所属事務所ウィルエンターテインメントは「キム・オクビンがドラマ『ユナの街』に出演し、女性主人公カン・ユナ役を演じる」とし、相手役は俳優イ・ヒジュンであることを明らかにした。

同ドラマは、2014年版「ソウルの月」とされ、人生の目的は富や名誉ではなく、どれだけ善良に生きるかである、ということを示す作品。

主人公キム・チャンマン(イ・ヒジュン)は、あまりに良心がない人々が集まって暮らす集合住宅に飛び込み、失われた良心を探して愛する女性カン・ユナ(キム・オクビン)を犯罪の罠から救い出す物語を描く。

劇中、キム・オクビン演じるカン・ユナは”伝説のスリ”の娘で、ユナ自身も前科をもつスリ組織の出身。心を入れ替え、カフェでアルバイトをしているかのように見えるが、たまにスリを働いてしまう不良の血が抜けない女性。その一方で、誰よりも愛情の深い人物でもある。

なお、「ユナの街」はドラマ「エア・シティ」を演出したイム・テウプロデューサーと「ソウルの月」「青い鳥はいる」などを随筆したキム・ウンギョン作家がタッグを組む作品で、現在放送中の「密会」の後続番組として来月韓国で放送が開始される。

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