≪ドラマNOW≫「朝鮮ガンマン」ユ・オソン、このまま死ぬことはできない?

Wow!Korea / 2014年8月8日 14時31分

OSENより提供

※ネタバレになる内容が含まれています。

ユ・オソンがイ・ジュンギの銃に撃たれて絶壁下に落ちた。胸に銃が当たり、最後であるような顔で落ちたユ・オソンだったが、このまま死ぬことはできない。

7日午後10時に放送されたKBS2TV「朝鮮ガンマン」では、パク・ユンガン(イ・ジュンギ)に追われ銃に撃たれるチェ・ウォンシン(ユ・オソン)の姿が描かれた。この日ユンガンは、斬刑の宣告を受けた後、命拾いし、再びウォンシンを追っていた。状況が逆転したウォンシンが結局、対立でユンガンに撃たれたのだ。

これまでウォンシンとユンガンは激しい戦いを繰り広げ、首を固く締めつけてきた。ユンガンを斬刑にさせ、微笑を浮かべたウォンシンは結局、ユンガンが狙った銃に無惨な姿となった。しかしこの日はまだ、ウォンシンの死が確実には見えていない。自身の任務を全うしたユンガンは、崖に落ちたウォンシンを見た後、涙を流した。しかし、ユンガンの涙が乾くにはまだはやい。

ウォンシンとユンガンは、追って追われる状況を作りながら、緊迫しながらもスリルあるアクションシーンを見せてきた。復しゅうするために、涙ぐんだまま互いに向かって銃口を向け、拳を振り回す彼らの姿は、「朝鮮ガンマン」での大きい視聴ポイントであった。

いなくてはならないウォンシンが虚しく命を終えるのか、派手な復活劇で再びユンガンを苦しめるのか、注目が集まっている。

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