女優イム・ジヨン、初めての新人賞「幸せで夢のような時間」

Wow!Korea / 2014年10月4日 23時34分

イム・ジヨン:シムエンターテインメントより(提供:OSEN)

韓国女優イム・ジヨンが映画「人間中毒」で、第23回釜日映画祭新人賞を受賞した。

イム・ジヨンは去る3日、釜山の海雲台グランドホテルで開かれた第23回釜日映画祭で、「人間中毒」の演技で新人とは思えない繊細な感情表現を繰り広げたという点で認められ、新人賞を受賞した。

映画祭で初めての受賞という栄光を手にしたイム・ジヨンは、「『人間中毒』を撮影した3か月という時間が、私にはあまりに幸せで夢のような時間でした。その時間をプレゼントしてくださったキム・テウ監督と、未熟な私をフォローしようと本当にたくさん尽力してくださった『人間中毒』のスタッフの方々と先輩方に心から感謝申し上げます。これからもこの愛に報いる女優、より素晴らしい姿を見せられるしっかりした女優になるよう頑張ります」と受賞の感想を明らかにした。

イム・ジヨンは現在、ミン・ギュドン監督の映画「奸臣」の主人公に抜擢され撮影に邁進している。

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