日本で入国拒否…歌手イ・スンチョルって誰?

Wow!Korea / 2014年11月10日 17時39分

歌手イ・スンチョルが去る9日午前、日本現地の知人の招待でアシアナ航空便を利用し、羽田空港に到着した。その後、釈然としない理由で入国管理局に4時間ほど、拘留されたという。(画像提供:news1)

歌手RUI(イ・スンチョル)が去る9日午前、日本現地の知人の招待でアシアナ航空便を利用し、羽田空港に到着した。その後、釈然としない理由で入国管理局に4時間ほど、拘留されたという。

これは最近、竹島(韓国名:独島)に上陸し、統一ソングを発表しており、これと関連した各メディアの報道が相次いだことに対する報復及び標的性の入国拒否とみられ、議論されている。

韓国歌手イ・スンチョルは、1985年ロックグループ「復活(プファル)」のリードボーカルとしてデビュー。そして、1989年にソロデビューするや、デビューアルバムが150万枚の大ヒットを記録し、数々の音楽賞も受賞している実力派だ。1995年からは映画やドラマのOST(オリジナル・サウンド・トラック)などを発表し、中でもドラマ「火の鳥」の「因縁」は2004年韓国のゴールデンディスク賞を受賞した。2006年には、“RUI”名義のTBS系ドラマ「輪舞曲-ロンド-」主題歌で日本デビューも果たしている。

所属事務所の関係者によると入国当時、入国管理局の職員はイ・スンチョル側が入国を拒否して待機させる理由を尋ねると「最近、メディアに出てきたもののためだ」という立場をまず表明したという。特に、妻パク・ヒョンジョン氏を一緒に拘留したことについては、これといった釈明をしないままだった。

先立ってイ・スンチョルはことし8月14日、光復節の前日に脱北青少年合唱団と共に竹島(韓国名:独島)を訪問し、統一を願う歌「その日に」などを発表した。

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