コ・ス、4年ぶりのドラマ復帰作「黄金の帝国」で新境地を開拓

Wow!Korea / 2014年12月4日 11時20分

4年ぶりのドラマ復帰作「黄金の帝国」で新境地を開拓したコ・ス。

俳優コ・スが4年ぶりとなるドラマ復帰作「黄金の帝国」で新境地を開拓した。「クリスマスに雪は降るの?」以降、約4 年ぶりのドラマ復帰となったコ・スは、家族の復讐のために壮絶な人生を突き進むチャン・テジュを担い、貧しくも心優しい青年から、欲にまみれた〈黄金の帝国〉で、権力の座に上り詰める20年の闘いを体当たりで熱演した。

-ドラマ「黄金の帝国」はどのような作品ですか?

「黄金の帝国」は、韓国が開発ブームだった頃の話で、市民が住んでいる家が、政府と企業の開発によって強制撤去され、強制的に移住させられるんです。 (私が演じる)テジュの家も企業の開発によって、長い間商売をしていた父のお店が撤去され、補償金もあまり貰えないまま追い出されてしまい、父が亡くなってしまったショックでテジュが野望を抱くようになるんです。自分の成功を夢見ながら、野望を持つことから、このドラマは展開されていきます。一人の男の欲望と野望で描かれたドラマで、ある意味、復讐劇ですね。

-4年ぶりのドラマ出演となりましたが、このドラマに出演をしようと思った理由と初めて脚本を読んだ時の感想を教えてください。また、久しぶりにドラマ出演された感想は?

作家が1話から24話まで全体的な内容を説明してくださりました。ラストシーンに、このドラマの魅力を感じたんです。チャン・テジュという一人の男が、欲望に向かっていき、最後の選択をするしかないという過程を見た時に、このドラマはどんな風に展開されていくのか気になり、この役を演じてみたいと思い、出演を決めました。久しぶりのドラマ出演に関しては、新しいキャラクター、素敵な共演者や監督、作家たちと一緒にできたことはうれしかったですね。一方で、4年ぶりに皆さんのお目にかかるのに、悪役を受うけてしまったのではないかと思いました。和やかで温かい印象を与えられるキャラクターではなかった点が少し残念ですね。

-コ・スさんが演じられたテジュはどのようなキャラクターですか?

父親の死によって、自分が成功しなければと思い、野望と欲望を持つキャラクターです。テジュのセリフから、成功と野望に目が眩んでしまった人物だとわかりますし…男の人たちって、成功に対して欲と野望があるじゃないですか。自分の運命すらも、他人に決められることなく、自分が決めると強く思っている人物です。最後のシーンでは、自分の死を選択しながらも堂々と防波堤を歩く男なんです。テジュのそんな性格がドラマの最初から最後まで散りばめられています。諦めずに最後まで挑戦するそんなキャラクターです。

韓国芸能ニュースのワウコリア

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