イ・ヒョリ(Fin.K.L.)、動物愛の精神で地道なボランティア活動を継続中…同僚ソン・ユリも感心

Wow!Korea / 2020年6月17日 22時42分

イ・ヒョリ(Fin.K.L.)、動物愛の精神で地道なボランティア活動を継続中…同僚ソン・ユリも感心(提供:OSEN)

ガールズグループ「Fin.K.L.」出身の歌手イ・ヒョリが変わらぬ動物愛を誇った。“リンダG”として毎日話題の中心にいる“芸能人の中の芸能人”だが、動物の前では限りなく慈悲深い天使だ。

イ・ヒョリは17日午後、自身のSNSに「i am happy~保護所の飼料が入ってくる日。ご飯食べなくてもお腹いっぱいになる日~。ありがとうございます」というメッセージを残した。

ともにアップした写真で彼女は飼料の山にリラックスして横たわっている。捨て犬たちが食べる飼料が豊富になると、幸せそうに顔いっぱいに笑顔を浮かべている。両手を広げて横たわっている上にズボンには労働の跡がついていて目を引く。

これを見た歌手兼女優のチャン・ヨンランは拍手の絵文字をたくさん付けてイ・ヒョリお応援した。「Fin.K.L.」のメンバーのソン・ユリもハートの絵文字でイ・ヒョリの温かい心に感動した。

イ・ヒョリの動物愛は数年間続いている。2011年の遺棄動物管理所長は番組を通じて「毎月動物たちのための飼料が2トン必要だが、先月からイ・ヒョリさんが毎月1トンずつ寄付してくださっている」と明らかにした。

2012年には愛犬のスンシムとともにカレンダーグラビアを撮影し、発売収益金を捨て犬の養子縁組を手助けする「動物自由連帯」に全額寄付した。遺棄動物のための愛蔵品オークションにも参加するなど、地道な善行を繰り広げている。

何より時間があるたびに保護所でのボランティアにも積極的に参加しており、さらに手本になっている。少なからず寄付を通じたことはもちろん、直々に動物への愛を自ら実践する芸能界を代表する善行天使だ。

一方、イ・ヒョリは最近MBCのバラエティ番組「遊ぶなら何する?」を通じて男女ユニット「SSAK3(サクスリ)」を結成し、最高の話題を集めている。ユ・ドラゴン(ユ・ジェソク)、リンダG(イ・ヒョリ)、Bリョン(Rain(ピ))はデビュー曲のセレクトを行い、グループデビューのために拍車をかけている。

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