「B1A4」、コメンタリーティーザー公開「長く温かく残っているチーム」

Wow!Korea / 2020年10月18日 14時50分

「B1A4」が3年ぶりのカムバックを準備した率直な気持ちを伝えた。(画像提供:wowkorea)

「B1A4」がカムバックを翌日に控え、3年ぶりのカムバックを準備した率直な気持ちを伝えた。

18日、所属事務所WMエンターテインメントは公式SNSを通じて、「B1A4」の4thアルバム「Origine」のコメンタリーティーザー映像を公開した。

公開された映像はプロジェクター音でオープニングを開始し、メンバーたちのコメンタリーを盛り込んだドキュメンタリー形式のインタビューで構成されている。約3年1か月ぶりにフルアルバムでカムバックを準備していた中、メンバーたちが感じた考えを率直に伝えた。

ゴンチャンはメンバーたちと共にした最も映画のようだった瞬間についての質問に、シヌゥが除隊したときだと挙げ、「シヌゥ兄さんが除隊をしたので、ようやく実感がわいた。やっと僕たちが、シヌゥ兄さんが軍隊に行く前に準備していたアルバムをちゃんと準備することができるなぁ」と明かし、カムバックに向けた心境を伝えた。

また、サンドゥルは3年ぶりにカムバックする感想について「とても嬉しく、幸せで、胸いっぱいでもあり、申し訳なくもある。フルアルバムを皮切りに、僕たちのアルバムを歌をBANAにたくさん聴かせたい気持ちが一番大きい」と熱いファンの愛を伝えた。

続けて、いま自分にとって「B1A4」とは?という問いにシヌゥは「熱く盛り上がったが熱がほのかに残っている、ものすごく熱くなくても、長く温かく残っているようなチーム。メンバーたちと僕もそんな感じ」と明かし、ファンをキュンとさせた。

「Origine」のタイトル曲「映画のように」はシヌゥの自作曲で、まるで時間が止まってしまったかのように感じられる感情を映画のワンシーンの主人公になってしまったような状況に見立てた曲。曲の始まりを知らせるプロジェクター音と無声映画を見るような質感の効果は、映画の序幕を知らせるように壮大な雰囲気を漂わせ、繊細で感性的な歌詞が調和し、曲の幻想的な雰囲気を倍増させている。

「B1A4」は19日午後6時、4thアルバム「Origine」をリリースする予定だ。

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