海軍、“出演作広報で物議”パク・ボゴムに“注意喚起”

Wow!Korea / 2020年11月2日 16時30分

海軍、“出演作広報で物議”パク・ボゴムに“注意喚起”(画像提供:wowkorea)

軍服務中の韓国俳優パク・ボゴム(27)が自身出演の作品を軍イベントで広報したことに関連し、軍当局から“注意”を受けていたことが分かった。

海軍などによると、海軍本部はパク・ボゴムが先月27日に開かれた「2020大韓民国海軍 護国音楽会」で出演ドラマと映画を言及したことが「軍人の地位及び服務に関する基本法」第30条(営利行為及び兼職禁止)に違反すると指摘された。

海軍本部は「パク・ボゴム二兵のコメントに関連し、関連コメントは音楽会の冒頭で、入隊後初めてステージに立ったパク・ボゴム二兵の緊張を解こうと、相手司会者が雰囲気作りのために自然に近況を問うかたちとなり、それに即興で答えたものだった」と説明。続けて、「法律上の検討結果、継続性はなく、計画されていない一回だけのコメントであって、営利業務に該当しないと判断される」ながらも「論議の余地があり、当事者に注意した」と明らかにした。

また、「今後、パク・ボゴム二兵の活動に関し、こうした部分もきちんと見極めて、公的な活動に忠実に努める」と付け加えた。

これに先立ちパク・ボゴムは27日、チェジュ(済州)にある芸術の殿堂で開かれた「2020大韓民国海軍 護国音楽会」でMCを務めた。彼はこの席で「護国音楽会を楽しんでくださった後に、(27日最終回の)『青春の記録』もご覧いただけるとうれしい」「もう一つ、12月に公開予定の『徐福』も多くの関心と愛をお願いしたい」と述べた。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング