前向き脳は愛され脳!ポジティブになれるセロトニンを分泌してくれる言葉3選

ANGIE / 2014年10月31日 22時59分

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秋の訪れと共にやって来る食欲、眠気、そして気分の落ち込み。 「寒くなってくると仕方ないよね」なんて放っていると、気分はどんどん落ち込んで、コントロールが効かなくなってしまうかもしれません。 そこで、気分が落ち込みがちな秋を前向きに過ごす方法を紹介します!  

そもそも、秋に落ち込む原因は?

Screenshot_4 秋になると、なぜか妙に感傷的になるものです。いつもなら気にならないことで落ち込んだり、ひどく孤独だと思い込んでしまったり……。   その原因は、日照時間の低下にあるようです。 さらに、寒い季節は屋内で過ごすことも多くなるため、日光を浴びる機会がガクンと減ります。 すると、神経伝達物質のひとつである「幸せ物質」ことセロトニンの分泌も減少。セロトニンが不足すると、ストレスを感じやすくなったり、過食気味になったり、さらにはうつ病になることもあるのだとか。 そういった症状は、意識して太陽の光を浴びたり、スクワットなどの反復運動をすることで軽減されますが、肝心のセロトニンの分泌は、一気に増えません。   セロトニンの活性には、3カ月以上継続させる取り組みが必要なんです。  

今すぐ前向き脳になる方法

Screenshot_38 とはいえ、3カ月はあまりに長い……。「そんなに待っていられないよ」という人に朗報です! セロトニンの活性を目指しつつ、今すぐできるのは「心の持ちようを変えて、前向き脳を作ること!」 それには、昔からあるお釈迦様の格言が役立ちます。   まずは、心配事が頭から離れないときにこちらをどうぞ。 「解決できる問題について、悩むのは無駄である。そして、解決できない問題について、悩むのも無駄である」 仕事のミスや人間関係で深く悩んでしまったときに、思い出したい言葉ですね。クヨクヨ悩むのをやめれば、それだけで気持ちが楽になりますよ!   次は、人から批判されて落ち込んだときに効く言葉です。 「沈黙しても批判され、多く語っても批判され、少し語っても批判される。この世に批判されない者はない」 人から批判を受けると、自分を否定されたようで落ち込んでしまうものですが、この格言のとおりではないでしょうか。 どうしたって批判されるのであれば、自分の正しいと思ったことを突き通したいものですね。   最後は、どん底に落ちてしまった日に思い出したい格言。 「最大の名誉は、決して倒れない事ではない。倒れるたびに、起き上がる事である」 どん底まで行ったら、後は浮上するのみ。そんな、辛い思いをしている誰かにそっと教えてあげたい言葉です。  

秋に元気な人は愛される!

Screenshot_35 エネルギッシュでイキイキとした人を見ると、こちらまで元気をもらえます。だから、元気な人のまわりには自然と仲間が集まって来ますよね! 季節柄、いつもよりトーンダウンした人が増える中で元気に過ごすことができれば、あなたの存在はより一層輝いて見えるはず。   また、女性はセロトニンを生成する能力が男性の50%ほどしかないそうです。 つまり、ただでさえ落ち込みがちな女性が多いので、意識的に明るく過ごすことで周りの女性に差をつけられるかも!? 「秋だからしょうがない」と放っておくより、その原因や対策を知ることで、簡単に生活のクオリティを高めることができます。みなさんがこの秋を素敵に過ごせるように、応援しています!   ※参考: 『快適.Life』 - セロトニンが不足すると&セロトニンを増やす方法 & 『good reads』 - Quotes by Shantideva & 『名言の森』- ブッダ(釈迦)の名言・格言一覧 Photo by Pinterest

ANGIE(アンジー)

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