CrossbeamがHeavy Reading社による新しいホワイトペーパーを発表「4G-LTEネットワークにおけるハイパフォーマンスモバイルファイアウォールのテスト」

@Press / 2012年2月9日 9時30分

※本リリースは米国時間2012年1月27日に行われたCrossbeam本社のリリースの抄訳です。

米マサチューセッツ州ボックスボロー(2012年1月17日) - 高速ネットワーク向けの次世代セキュリティープラットフォームを提供するCrossbeamは、最新テレコムトレンドについての独立系調査会社であるHeavy Reading社のシニアアナリスト、Gabriel Brown氏による新しいホワイトペーパーを公開したと発表しました。ホワイトペーパーのタイトルは「4G-LTEネットワークにおけるハイパフォーマンスモバイルファイアウォールのテスト」で、100万台以上のスマートフォンやタブレットをエミュレートした業界初の公衆ネットワークセキュリティテストの結果を分析したものです。


■どのようなテストか?
独立系のテストセンターであるEANTCで2011年12月に行われたテストは、CrossbeamとSpirent Communications(ネットワーク、デバイスおよびサービステストのリーダー企業)が共同で行い、ネットワークセキュリティデバイスの効果と、それらが厳しい実環境下でどのように動作するかを評価しました。Heavy Readingはテスト要件の作成に深く関与しました。

「モバイルオペレータは、データ通信の時代になってもセキュアな通信サービスを提供したいと考えており、それがもたらす価値を取り込みたいと考えています。」とBrown氏。「Crossbeam、EANTCおよびSpirentは、モバイルネットワークにおけるハイパフォーマンスファイアウォールのテストとして新たな基準を作りだし、その結果この製品カテゴリにおいて業界をリードできるテストプランになったと考えています。3Gおよび4G/LTEネットワークにおいて安全にサービスを拡大していくためには、こういったテストがますます重要になっていくのです。」

ホワイトペーパー(英文)は http://www.crossbeam.com/heavy-reading-wp/ からダウンロードできます。


■クロスビームについて
クロスビーム・システムズ(Crossbeam Systems(R))は、大手企業・サービスプロバイダー・政府機関が求める性能・スケーラビリティー・信頼性に対する最高度の要求を満たすネットワークセキュリティーを導入できるよう、実績あるアプローチを提供しています。業界をリードする当社のXシリーズ・セキュリティープラットフォームはオープンで性能の高いアーキテクチャーを採用しています。複数のクラス最高のセキュリティー・アプリケーションを容易に導入・スケーリングすることができるため、変化を続ける広範な脅威に対応することが可能です。さまざまな企業がクロスビームを利用してインテリジェントにリスクを管理し、コンプライアンスを維持・促進し、次々と進化する脅威からビジネスを保護しています。クロスビームは米マサチューセッツ州ボックスボローに本社を置き、欧州、中南米、アジア太平洋にオフィスを有しています。詳細については、 http://www.crossbeam.com をご覧ください。

Crossbeam SystemsとCrossbeamはクロスビーム・システムズの登録商標です。本記者発表文で触れられ、クロスビームが所有しない会社、製品、またはサービスの名前は、各所有者の財産です。


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