“業界最高水準”の超高画質防犯カメラが、スカイツリー周辺に66台導入へ! ~世界が注目する地域だからこそ、日本一の防犯モデル地区に~

@Press / 2012年5月22日 9時30分

スカイツリー周辺地区に設置された防犯カメラ
 株式会社アルタクラッセ(本社:東京都千代田区外神田、代表取締役:山本 活巳、以下 当社)は、スカイツリー周辺地区の街頭防犯カメラ66台の導入を、墨田区から受注いたしました。墨田区への引き渡しは2012年5月22日に執りおこないます。
詳細: http://www.altaclasse.co.jp/skyprj/


 当社は、街頭カメラに、従来のアナログカメラに代わる超高画質のメガピクセルカメラの早期導入を推進してまいりました。アナログカメラが42万画素クラスであるのに対し、メガピクセルカメラは現在200万画素以上です。こうした画質の向上は、犯罪の防止と早期解決を飛躍的に向上させることに繋がります。

 しかし、その反面アナログカメラのシステムに比べ、LAN工事やネットワーク構築の専門性が要求されるなど、高スキル、高コストを要することから、未だ多くの企業が導入に踏み切れていないのが現状です。そんな中、当社は早くから高画質のメガピクセルカメラの開発並びに、対応するレコーダーのOEM、専門技術者の養成に取り組むことにより、システムの高品質、低コスト化を進めてまいりました。

 これらの取り組みと、数多くの街頭カメラの施工実績が墨田区に認められ、この度のスカイツリー周辺地区における街頭防犯カメラの導入につながりました。


■ メガピクセルカメラ導入の利点
1.超高画質により映像の情報量が飛躍的に向上
 アナログカメラの画質で録画をすると、さらに画質の低下が見られます。メガピクセルカメラは、超高画質のデジタル情報で画質の劣化が少なく、ハイビジョン映像で人の顔や車両の機種の判別がしやすくなり、犯罪の早期解決に繋がります。

2.システムのネットワーク化による一元監視が可能
 ネットワーク化により、PCやスマートフォン等からの遠隔監視が可能になり、データの取り出しも非常に便利になります。また、ネットワーク化は、システムの現場にSEやネットワーク管理者を配置する必要性がなくなり、本社からの一元監視が可能となるため、コストの削減にも繋がります。


■ 超高画質映像の今後の展開
1.大規模工場の生産ラインのモニターリング
 メガピクセルカメラの導入により、デジタル化された超高画質の映像分析が可能となるため、不良品の検査や生産過程の分析、不良の原因の探求などにも、大きく力を発揮します。

2.映像分析による多様なマーケティングの可能性
 デジタル化された映像と、ソフトウェア及びハードウェアとを組み合わせることによって、従来の駐車場のナンバー認識による車両管理などから、多様なマーケティングの映像分析まで、今後様々な場面で可能性の広がりが考えられます。「ロボットが人に代わって仕事を処理する」という世界が、より現実的なものへと近づいています。


■プロジェクト概要
名称: スカイツリープロジェクト
日時: 2012年5月22日
場所: 東京都墨田区押上1丁目1-13 スカイツリー周辺地区
詳細: http://www.altaclasse.co.jp/skyprj/


■会社概要
商号   : 株式会社アルタクラッセ
代表者  : 代表取締役 山本 活巳
所在地  : 〒101-0021 東京都千代田区外神田5-1-5
設立   : 1990年9月
事業内容 : 監視カメラの開発製造販売・システムの設計・施工・
       保守・ソフトウエア開発
建築業認可: 東京都知事許可(般-20)第131036号
資本金  : 2,000万円
URL    : http://www.altaclasse.co.jp/

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【関連画像】

防犯カメラ(拡大図)防犯カメラ設置の様子

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