motionBEAT、国内初のRTB Exchangeサービス「AdStir RTB Exchange」が3サービスと連携、RTB接続を開始

@Press / 2012年10月1日 17時0分

モーションビート株式会社(本社:東京都港区、代表執行役社長:金子 陽三、証券コード:2497、以下「モーションビート」)が運営するスマートフォンに特化したRTB(※1) Exchangeサービス「AdStir(アドステア) RTB Exchange」が、株式会社ゴーガ(本社:東京都港区、代表取締役:小山 文彦 、以下「ゴーガ」)の運営するリアル行動ターゲティング型モバイルアドネットワーク「BehaviAd(ビヘイビアド)」、株式会社スパイア(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長 CEO:早川 与規、以下「スパイア」)の運営するモバイルアドネットワーク「adPapri(アドパプリ)」、株式会社adingo(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:古谷 和幸、以下「adingo」)の運営するSSP(※2)「Fluct(フラクト)」の3サービスとの連携を行い、RTB接続に対応致しましたのでお知らせいたします。


■自社サービスとして手軽にRTB配信が可能に!
「AdStir RTB Exchange」は、モーションビートが提供するRTB配信や掲載可否、レポート情報などRTB広告の配信に必要な各種機能を、APIを通じてSSP事業者・ネットワーク広告事業者・アドサーバ事業者に提供する事によって、各事業者は自社サービスの広告メニューとして、手軽にRTB広告の配信を行う事が可能となります。
また、既存のネットワーク広告が案件切れを起こした際にメディアに対してバックフィル広告としてRTB広告を配信する事が可能となり、これにより各SSP事業者・ネットワーク広告事業者はメディアパートナーに対してより高い収益をもたらす事が可能となります。

今回の提携により、ゴーガ、スパイア、adingoの各社は、それぞれBehaviAd、adPapri、Fluctを使用しているメディアに対して、AdStirと接続している多くのDSPからRTBで広告入札を受けることが可能となり、さらなる広告収益の向上が見込めます。
また、AdStirはBehaviAd、adPapri、Fluctが持つインプレッションに対して入札をかけることができるようになり、AdStirに接続しているDSP(※3)に対し、これまで以上のメディア在庫を提供することが可能となります。


(※1)RTB (Real Time Bidding)とは
RTB広告とは、広告の買い手(広告主)がDSP(デマンド・サイド・プラットフォーム)を使い、SSP(サプライ・サイド・プラットフォーム)を経由してメディア(媒体)の広告枠を入札形式でインプレッション毎に買い付けを行う広告技術のことであり、これにより広告の買い手(広告主)は、効果に見合った最適な値付けを行うことで広告効果の向上を図ることができます。また、メディア(媒体)は最も高い入札を行った広告主へインプレッションを販売することができるため、飛躍的な広告収益の向上が期待できます。

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