~インターネットの活用実態調査~主婦は、Facebookよりも楽天市場をよく利用する!ネット利用の主婦は、パソコン派91%、スマホ派30%!

@Press / 2012年10月31日 14時0分

図1
 フィールドマーケティング支援サービスを提供するソフトブレーン・フィールド株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:木名瀬 博)は、2012年9月28日~10月4日に当社登録の20代~60代の既婚女性会員を対象に「インターネットの活用実態調査」を実施しました。有効回答者数は943名でした。


【調査結果】
(1)インターネットへの接続について
 インターネットへの接続端末は、パソコンが91%、スマートフォンが30%、スマートフォン以外の端末が19%、タブレット端末が6%となりました。パソコン利用が、スマートフォン利用の3倍となりました。
 主婦は、育児や家事などで自宅にいる時間が長いため、育児や家事の合間にパソコンからインターネットを利用する機会が多いと思われます。

[注]:今回のアンケートへの回答は、パソコン、スマートフォン、スマートフォン以外の端末、タブレット端末いずれかインターネット接続が必要となっています。

図1:インターネットへの接続について[複数回答](n=943)
http://www.atpress.ne.jp/releases/31141/a_1.png


(2)インターネットでの行動について
 次にインターネットでの行動(検索・閲覧を除く)については、2位以下に大きく差をつけて、1位が「商品を購入する」で90%、2位が「友人・知人にメッセージを送る」54%、「ゲームをする」39%、ついで、「日記・つぶやきなど限定した人に日々の出来事を投稿する」33%、「レシピ、体験談など公開された場所に投稿する」19%となりました。9割もの主婦の方がインターネットでの商品購入の経験がある結果となりました。

図2:インターネットでの行動について[複数回答](n=943)
http://www.atpress.ne.jp/releases/31141/b_2.png


(3)利用しているWEBサイトについて
 週に1回以上利用しているWEBサイトでは、「楽天市場」がトップで48%、ついで「YouTube」が33%、「クックパッド」が31%、「Amazon」が26%となりました。
 主婦の間では、SNSなどのネット上でのコミュニケーションを行う「Facebook」(21%)、「Ameba」(14%)、「mixi」(14%)、「Twitter」(12%)などのWEBサイトよりも、実際の購買やサービスの利用につながる「楽天市場」(48%)、「クックパッド」(31%)、「Amazon」(26%)などのWEBサイトの方が、利用度が高い傾向となりました。
 主婦層は、実生活において家事・育児、および家族や地域コミュニティとのコミュニケーションが多く、SNSなどのコミュニケーションよりも、インターネットで生活に役立つ情報を求める傾向がみられます。

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