賃貸住宅市場レポート 首都圏版 2012年12月および 関西圏版 2012年12月を発表

@Press / 2012年12月26日 11時0分

1都3県賃貸住宅市況図
 不動産評価Webサイト「TAS-MAP」( http://www.tas-japan.com/ )を運営する株式会社タス(所在地:東京都中央区、代表取締役社長:立野 良太郎)は、「賃貸住宅市場レポート 首都圏版 2012年12月」および「賃貸住宅市場レポート 関西圏版 2012年12月」を発表しました。

 首都圏版では「2012年第3四半期 1都3県賃貸住宅市況図」、「【コラム】収益還元評価と収益性の違い」および「2012年10月期の1都3県賃貸住宅指標(空室率TVI(タス空室インデックス)、募集期間、更新確率、中途解約確率)」を掲載しています。

 また関西圏版では「大阪府の間取り別築年分布」および「2012年10月期の2府1県賃貸住宅指標(空室率TVI(タス空室インデックス)、募集期間、更新確率、中途解約確率)」を掲載しています。
 これらの分析はアットホーム株式会社の賃貸住宅データを用いて行われています。

詳細PDF:「賃貸住宅市場レポート 首都圏版 2012年12月」
http://www.tas-japan.com/pdf/news/residential/Vol36_residential20121226.html
     「賃貸住宅市場レポート 関西圏版 2012年12月」
http://www.tas-japan.com/pdf/news/residential/Vol8_resikansai20121226.html


1.首都圏版の概要
(1) 2012年第3四半期 1都3県賃貸住宅市況図
 トレンドが上昇を示す地域が第2四半期の6地域から第3四半期は4地域と減少した一方で、下降を示す地域が第2四半期の9地域から第3四半期は10地域と増加しています。前期に比較して減速感が見えてきました。
 引き続き、東京23区の西側および東京市部、埼玉県では市況の悪い状態が続いています。

図 1都3県賃貸住宅市況図
http://www.atpress.ne.jp/releases/32462/1_1.JPG


(2) 【コラム】収益還元評価と収益性の違い
 収益還元価格は収益性よりもむしろ、その時点の時価としての側面が強いため、賃貸住宅への投融資のリスクを軽減するためには、キャッシュフローに基づく審査やリスク分析が重要になります。


(3) 2012年10月期1都3県賃貸住宅指標
 空室率TVIは東京都全域、東京23区、千葉県が微減、埼玉県が横ばい、東京市部、神奈川県が微増となりました。全地域で募集期間が微減となっています。

@Press

トピックスRSS

ランキング