2月4日は“世界対がんデー” 横浜のコンフォート病院、保険適応内での『がんカテーテル治療』を提供

@Press / 2014年1月31日 12時0分

コンフォート病院(所在地:神奈川県横浜市、院長:後藤 康之)は、“がん治療のナビゲーター”として、自己負担を抑え、安心できる高度な医療“保険適応内での”『がんカテーテル治療』を提供しております。

コンフォート病院のホームページ
http://www.comfort.or.jp/


【日本の“がん”の現状】
 がんは、今や日本人の2人に1人が罹患し、3人に1人の死因となっている国民病です。「がん患者年報2013」によると、2013年に日本国内でがんと診断を受け、治療を行っている患者様は約368万人と言われており増える一方です。そしてさらに、手術はしたけれど再発と診断され、今後の治療法を考えている患者様も多数おります。
 がんの基本的な3大治療方法として、「手術」、「抗がん剤治療」、「放射線治療」などがあります。


【『がんカテーテル治療』とは】
 『がんカテーテル治療』は、厳密には「抗がん剤治療」の一種ですが、上記3大治療方法で治らなかった患者様に対し行われることの多い治療です。
 足の付け根の動脈などからカテーテルと呼ばれる細い管を挿入し、がん細胞まで可能な限り近づけることで、ピンポイントで抗がん剤を注入し、がんの縮小や消失を目指します。また、がんが栄養補給している血管を見つけ出し、可能な限りカテーテルを近づけて塞栓物質を注入し、がんに栄養を送っている血管の流れを止めて、がんの成長を抑制させることもできます。
 一般的に知られているように、、がんは死滅させることが困難です。しかし、『がんカテーテル治療』では、抗がん剤を、治療部位にピンポイントで打ち込むため、少量に抑えることができます。抗がん剤の使用を抑えることで、副作用を減らし、治療効果も上げ、がんとの前向きな共生を目指すことを可能にします。


【コンフォート病院の『がんカテーテル治療』】
 当院は、3大治療方法で治らなかった患者に対し、治療効果が高く、副作用などの身体的な負担が少ないがん治療として、『がんカテーテル治療』を提供しております。患者様のご負担を最小限に留め、治療のチャンスを高めるため、全て保険診療の対応をさせていただいております。
 さらに、通常は医療でのセカンドオピニオンを行う場合、通常は健康保険の適用外となり、自由診療で30分10,000円、60分20,000円程度が相場と聞いております。しかし、当院では、これも初診料である、保険診療2,500円の内にとどめ、自己負担金のみで実施しております。
 これまで当院では、5,000名を超える患者様に、『がんカテーテル治療』を行ってきました。最近は、報道発表などの効果もあり、当院の『がんカテーテル治療』への認知も少しずつ上がってきており、月間で50名を超える患者様に来院いただくこともあります。

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