初勝利が遠いコルドバ…ハーフナーはまたもや招集外

ゲキサカ / 2014年11月2日 3時55分

初勝利が遠いコルドバ…ハーフナーはまたもや招集外

[11.1 リーガ・エスパニョーラ第10節 A・マドリー4-2コルドバ]

 リーガ・エスパニョーラは1日、第10節を行い、日本代表FWハーフナー・マイクの所属するコルドバが昨季王者のアトレティコ・マドリーのホームに乗り込んだ。前半に先制点を許したコルドバは一時同点に追い付くものの、その後3失点。1点を返す粘りを見せたが、2-4でアトレティコに敗れた。

 序盤からアトレティコに主導権を握られるコルドバは、前半13分にFWアントワーヌ・グリエスマンにクロスバー直撃のシュートを放たれるなど、ゴールを脅かされる。何とかゴールを死守するコルドバは同31分にカウンターを発動し、FWナビル・ギラスが決定機を迎えるも決め切れず。すると同43分にFKのこぼれ球をグリエスマンに叩き込まれ、1点のリードを許して前半を終えた。

 劣勢に立たされたコルドバだが、後半9分にCKをファーサイドで待ち構えていたギラスがドンピシャのヘッドで叩き込み、1-1と試合を振り出しに戻した。しかし、同13分にグリエスマン、同17分にFWマリオ・マンジュキッチに決められて一気に突き放されると、同37分にはオウンゴールで4点目を献上して3点のリードを許してしまう。

 後半42分にギラスが自身2点目を決めて2点差とするが、試合は2-4のまま終了を迎え、コルドバの初勝利はまたもやお預けとなってしまった。なお、ハーフナーは5試合連続で招集外、さらにライバルのギラスが2得点を記録と厳しい状況が続いている。

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