今季初出場の長友、出場直後に同点被弾に絡む…

ゲキサカ / 2015年8月31日 6時35分

今季初出場の長友、出場直後に同点被弾に絡む…

[8.30 セリエA第2節 カルピ1-2インテル]

 日本代表DF長友佑都の所属するインテルは敵地で昇格組のカルピと対戦し、2-1で勝利した。1-1で迎えた後半44分にFWステファン・ヨベティッチが勝ち越しPKを決めて、開幕2連勝を飾った。ベンチスタートの長友は後半35分から途中出場。しかし直後の同点被弾に絡むなど、精彩を欠いてしまった。

 印象の悪い今季初出場となってしまった。開幕戦で出番のなかった長友は、この日もベンチからのスタートになった。最初にロベルト・マンチーニ監督から声がかかったのは後半5分過ぎ。ユニフォーム姿になってベンチ前で監督からの指示を受け取っていたが、結局、投入は見送られた。

 ようやく出番が回ってきたのは後半35分、インテルの一人目の交代カードとして長友がピッチに送り込まれた。DFダビデ・サントンと交代でそのまま右SBに入った長友。しかし直後の同36分、カルピに右サイドから低いクロスを入れられると、長友の前に走り込まれたFWアントニオ・ディ・ガウディオに流し込まれ、同点弾を浴びてしまった。

 長友の周辺は相変わらず騒がしい。プレミアリーグのレスター・シティへの移籍が濃厚になったと伝えられれば、クラウディオ・ラニエリ監督は否定。ポルトガルのベンフィカ、スペインのレバンテと次々と候補が浮上している状況だ。ただ残留となれば契約延長の可能性も報じられている。それだけに巡ってきたチャンスは確実にものにしたかったところだが、結果を残すことは出来なかった。

●欧州組完全ガイド
●セリエA2015-16特集

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング