【カンボジア】複合混載輸送サービス・大阪向けを開始ー日本通運

Global News Asia / 2015年11月7日 7時0分

輸送フロー。

 2015年11月6日、日本通運は、11月第2週から、コンテナ1本に満たない貨物を運ぶカンボジア発日本向け複合輸送サービス「NEXSAO - CAMBODIA SAT(ネックスサオ - カンボジア サット)」を充実させ、大阪向けの取扱いも開始すると発表した。

 このサービスにより、航空便より安く、海上輸送より早くなる。全行程海上輸送に比べ、リードタイムを2日短縮し、運賃は航空混載便の約15分の1程度で収まる。また、プノンペン-ホーチミン間は自社トラックによるクロスボーダー一貫輸送を行うため、積み替えによる荷物へのダメージを低減することが可能だ。

 これまで、カンボジア発日本向けの海上混載輸送は、シンガポール経由で行われており、同港で海上コンテナを一旦開けて、全ての荷物を積み替える作業が必要だった。

【編集 : 朝日音然】

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