見た目はビジネスシューズでもデスクの下ではスリッパに!

&GP / 2020年3月30日 6時39分

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見た目はビジネスシューズでもデスクの下ではスリッパに!

ビジネスパーソンならば嫌でも履かなければいけないのが、革靴。見た目はかっこいいんですが、基本的に革表面は固くて、履き心地が「痛い・苦しい」というケースも多いですよね。せめてオフィスのなかにいるときはリラックスしたいと、サンダルなどに履き替える人もいると思います。

そんな苦労の多い革靴事情を考慮して誕生したのが、スリッパ状態でも使えるビジネスシューズが登場しました。

見た目は一般的なビジネスシューズですが、デスクの下ではスリッパとして使えるアイデアシューズ。なぜそんなことが可能なのか、隠された機能を見てみましょう。

ビジネスシーンで活用できる新感覚・機能性ビジネスシューズ「Bizppa3(ビズッパ3)」(1万1000円〜 3月30日現在)のプロジェクトが、クラウドファウンディング・Makuakeにてスタートしました。

これまでも、第一弾・第二弾の「Bizppa」を開発してきており、今回のプロジェクトは第三弾になります。「Bizppa3」もこれまでと同様、職人による完全ハンドメイドにこだわり、自社にて一貫生産されています。

最大の特徴は、新デザイン「スリッパ」の追加。ビジネスシューズでありながら、かかと部分がソフトに仕上げられていることで、スリッパ履きとして使用できます。内勤時、デスクワーク時など一瞬でスリッパに変身、足元にリラックスをもたらしてくれます。

甲素材には撥水加工を施したポリエステル100%素材を使用。裏地にはメッシュ素材を使用し、長時間の使用でも快適です。重さは一般的なビジネスシューズの約6割となる270g、スニーカー並みの軽さです。柔らか素材なので指一本でかかとを掛けられ、靴ベラ要らずとなっています。

デザインはシンプル仕上げ。スーツやオフィスカジュアル、あらゆるスタイルに適しています。3月30日現在、1足1万1000円から支援受付中。2足セットのコースも用意されています。

>> Makuake

 

(文/&GP編集部)

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