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[神津伸子]【“24の瞳”少年・高校球児を指導する男】〜「野球は人生そのもの」江藤省三物語 1~

Japan In-depth / 2015年7月10日 18時0分

(【誰にでも甲子園はある】~「野球は人生そのもの」江藤省三物語 2~  に続く)

 

<江藤省三プロフィール>

野球評論家。元プロ野球選手(巨人・中日)、元慶應義塾大学硬式野球部監督
熊本県山鹿市生まれ。
会社員(父は八幡製鐵勤務)の四人兄弟の三男として誕生。兄(長兄)は元プロ野球選手、野球殿堂入りした愼一氏。
中京商業高校(現中京大中京)で1961年、甲子園春夏連続出場。同年秋季国体優勝。
卒業後、慶應義塾大学文学部に進学、東京六大学野球リーグで3度優勝。4季連続ベストナイン。

63年、全日本選手権大会で日本一となる。
65年、ドラフト元年、読売巨人軍に指名される。
69年、中日に移籍。代打の切り札として活躍。76年引退。
81年、90年から2度巨人一軍内野守備コーチ。

以降、ロッテ、横浜でコーチ歴任。
解説者を経て、2009~13年、慶應義塾大学体育会硬式野球部監督。
10・11年春季連続優勝。
この間、伊藤隼太(阪神)、福谷浩司(中日)、白村明弘(日本ハム)のプロ野球選手を輩出。
14年春季リーグ、病床の竹内秀夫監督の助監督として、6季ぶりに優勝に導く。

 

※トップ画像:慶應義塾大学体育会硬式野球部監督として、就任してすぐの春のリーグ戦で、同校を11季ぶりの優勝にいきなり導く。2010年5月31日。当時のスポーツ新聞紙面を大きく賑わす。

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