【エンタがビタミン♪】錦戸亮の言葉にジャニーズWEST・重岡大毅が感激。「泣きそう」と顔を赤らめる。

TechinsightJapan / 2014年12月8日 18時55分

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ドラマ『ごめんね青春!』で主演する関ジャニ∞の錦戸亮と生徒役を務めるジャニーズWEST・重岡大毅やモデルのトリンドル玲奈、AKB48・川栄李奈が情報バラエティ番組『王様のブランチ』に出演した。重岡はドラマを通してさらに親しみを増したようで、ジャニーズの先輩でもある錦戸に冗談を飛ばす余裕を見せていた。しかし、先輩からの思いがけないひと言に思わず立ち上がって「泣きそう!」と頬を紅潮させる事態になる。

いよいよ佳境に入ったTBS系の日曜劇場『ごめんね青春!』で教師・原平助役の錦戸亮と3年C組の生徒、海老沢ゆずる役を演じる重岡大毅に山田・ビルケンシュトック・京子役のトリンドル玲奈、そして神保愛役の川栄李奈が教室のセットに揃った。12月6日の『王様のブランチ』(TBS系)で4人へのインタビューが放送されたが、錦戸亮が裏話をぶっちゃけるなど見ごたえのあるものとなった。

錦戸亮が教師役として黒板に板書する場面が度々ある。重岡大毅が「ひたすら、空き時間に字の練習をしてますね」と証言すると、錦戸は黒板に書いて練習していることを認めながら、「ぶっちゃけ、僕じゃない人が最初は書いていた」と明かす。ドラマを見た周囲がやたらと「字がすごいキレイだね」と言うために、悔しさから「3、4話あたりから自分で全部書くようにした」そうだ。そんな先輩の気持ちを重岡が「キレイな字が書けたら、錦戸くん、めちゃ笑顔になる」と代弁していた。

また、川栄李奈から「ピアノがすごいですね」と感心された錦戸は、「オンエアのやつは、僕じゃない人が弾いている」とまたしてもぶっちゃけた。「でも、一応、弾けるところまではいったんですよ」と、リハーサルでみんなと校歌を歌う時には自分で弾いたという。ピアノは触ったことがある程度で、今回のために練習したのだ。これについては番組スタッフも、撮影の合間に錦戸がピアノを練習するところを目撃している。

板書については初期の“今は誰とも付き合えない 0%”などの文字は他者によるもので、12月7日に放送された第9話『今日大事な人にごめんねとさよならを言います』で錦戸が書いた“寒い”と“熱い”とはずいぶん違う。錦戸亮の字は角張っていて真面目な性格が出ているように見える。

ドラマではこの時、原平助先生が「つまらないと言うよりも“寒い”の方が優しさを感じる」と熱弁する場面となる。いよいよ迫った文化祭に向けて「文化祭とは所詮、素人がやるのだから“寒い”ものだ」とぶっちゃけ、それでも一生懸命やるから“熱い”のだと訴える。「明日は寒くなるからみんな厚着するように」と生徒を激励する原先生は最高の笑顔だった。

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