【エンタがビタミン♪】吉川晃司も号泣。「これぞ日本映画!」「いつまでも噛みついていたい!」

TechinsightJapan / 2014年6月30日 15時40分

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今年、芸能生活30周年になる吉川晃司。いくつになっても少年の心を忘れず“夢”を追い、熱い想いで走り続ける吉川晃司が今回“新たなヒーロー”として映画に参戦することが発表された。

30日、東京・有楽町にて映画『イン・ザ・ヒーロー』キックオフ会見が開催され、主演の唐沢寿明、主題歌アーティスト吉川晃司、武正晴監督、水野敬也(脚本)が登壇した。吉川は自身が出演しない作品に主題歌を提供するのは初めてだという。



映画を観た吉川は「感動した。ものすげーいい映画だよ。(主題歌は)全力で作った」「久しぶりに出た、これぞ日本映画! 結構泣きました」と熱い男らしく力強く語った。いい映画だけにプレッシャーも凄かったという。

「台本を読んだ時、自分の話かと思った」と語った唐沢。過去に仮面ライダーショーにスーツアクターとして出演していたと明かした唐沢の演技は唐沢自身を演じていたと言っても過言ではないのだろう。そんな唐沢の姿に共感した吉川も唐沢に負けないくらいの想いを込めて、主題歌を作ったことが「もの凄いやりました(良い曲を作りました)」と語ったところからもうかがえる。



今回は主題歌のみで出演のない吉川に「唐沢さんのように体を張った映画に出演されたいですか」と尋ねると「音楽もいいけど、こういうのもいいね。パート2では呼んでください」と笑顔で答えた。2歳違いの吉川晃司と唐沢寿明。胸のうちに秘めた熱いものはきっと同じだろう。

「子供の頃に憧れていたものに一歩でも近づきたい。人間は亡くなる時に初めて完成する。ゴールはない」「いつまでも噛みついていたい!」と今の“夢”を語った吉川。次回作では吉川の体を張った姿を見ることができるかもしれない。

ハリウッドの映画アクターすら降板する、危険なヒーローアクション映画に挑む日本一のスーツアクター。観客に顔を知られることなく、肉体を酷使しながら闘う彼らの、一直線に夢を追い求める熱い想いが描かれている。夢を追う全ての人に贈る応援エンターテインメント。

映画『イン・ザ・ヒーロー』は9月6日(土)より全国ロードショー。
(TechinsightJapan編集部 うめ智子)

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