【エンタがビタミン♪】バナナマン・設楽も“お受験ジャマ夫”? 北斗晶にマジ相談「父親も子どものことを思っている」

TechinsightJapan / 2014年11月22日 18時55分

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12月から本格的に始まる中学受験シーズンを前に、まさに今がラストスパートの時期である。ナーバスになりがちな我が子を心身ともに支え、二人三脚で頑張ってきた母親の疲労もピークに。だがそこに突然現れるのが、“お受験ジャマ夫”。みなさん、ご存知だろうか。

子どもの中学受験本番が差し迫った時期に、今まで無関心だった夫が急に受験に介入してくる。数年前から子どもと一緒に本番に向けて準備をしてきた母親からすると、受験直前になって“俺の出番だ”とばかりにアドバイスしてくる夫が厄介なのだ。そのような父親を『ノンストップ!』(フジテレビ系)では、“お受験ジャマ夫”と命名した。

番組MCの設楽統(バナナマン)の一人娘も今年、中学受験を迎えるらしい。彼は子どもの教育に関して妻に任せっきりで、自分から口を出すことはないという。また“お受験ジャマ夫”と妻から鬱陶しがられる父親の行為がどのようなもので、どれだけ迷惑なことなのかも彼はよく分かっているようだ。

それでも11月21日の放送で設楽は、“周りの人から色々(受験の)情報が入ってくる”のでつい、自分の意見を妻に話してしまうことがあるという。父親として娘を思う気持ちがそうさせているのだが…。すると妻からもの凄い勢いで反論され、「あ、あ、ゴメンゴメン」と慌てて引き下がるという設楽。まさに自分が“お受験ジャマ夫”だと話す。

ここまでは、同じ受験生の子どもを持つ父親の、一般的なコメントであった。だがこのコーナー後半に設楽は、ゲスト出演していた北斗晶に具体的な相談を持ち掛ける。

夜遅く、夫婦2人だけとなり、お茶でも飲みながらリラックスしている時、妻からすれば“ずっと無関心だったくせに、何をいまさら”と思うことでも、夫の話に落ち着いて耳を傾けてくれるのだろうか―と、真剣に設楽は北斗に訊ねたのだ。だがあまりにも彼が真顔なので、「え、急に?」と他の出演者から戸惑う声が聞かれ、北斗が苦笑してしまう。

すると「俺の悩み相談みたいに…」と設楽は照れながらも、“全くノータッチだったことを承知しているが、父親も子どものことを思っている”ことを妻に分かって欲しいそうだ。頭から否定したり聞く耳を持たないのではなく、ちゃんと向き合って自分の意見を聞いてもらいたい―と、設楽は訴えたかったらしい。

ただ、受験に何か夫の考えがあるなら、もう少し早く関わって欲しいというのが妻の本音である。専門家や番組に寄せられたコメントにもあったが、願書を出す時期が迫ってきてから何だかんだアドバイスされても遅いのだ。「3年遅いんですよね」と語る設楽の笑顔が何だか寂しい。もう本番の中学受験は目の前だ。設楽を含め父親のできる大事な役目は、遠くから温かく我が子を見守り、奔走する妻を労ってやることなのかもしれない。
(TechinsightJapan編集部 みやび)

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