忘れられない恋をプラスの経験に変える方法

恋学 / 2014年7月24日 12時55分

夏はイベントシーズンです。海に花火に旅行にと、デートの計画も一段と楽しくなるは・ず・が、この時期に別れてしまうカップルも実は多いそう。「夏の別れ」なんて曲が昔流行りましたが、別れはやっぱり辛いもの。

今日はどんな理由であれ、通過するのが辛い失恋をプラスの経験に変える方法をご紹介します。

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辛いときは平気なふりをしないこと

まず絶賛失恋中のアナタ、辛いですよね、苦しいですよね。でもいつまでも考えていても仕方がないからと、平気なふりをしていませんか? 実は忘れようと気丈に振る舞うのは、失恋の回復を遅くする可能性があるんです。

人間というのは、考えないでくださいと言われた記憶は逆に気になってしまう性質があるそうです。そして無理矢理考えないようにすると、過去の出来事として本来だったら片付くはずの記憶が、いつまでも消化不良の状態で頭の中に残ってしまうのだとか。

つまり彼のことを考えるのはもうやめよう! と思うよりも、飽きるまで泣いて泣いて泣きまくって彼の事を考えた方が、脳の構造上は立ち直りが早いのです。

恋愛中の思考回路を絶てばアナタは立ち直れる

失恋したら傷心旅行や新しい恋をするのも良いと言われていますが、これにもしっかりとした理由があります。恋愛中は特定の思考回路が使われているのですが、失恋すると当然その時使っていた思考回路は使われなくなります。この回路を消すことが失恋から立ち直るコツなのですが、消えろと言って消えるものでもありません。そこで傷心旅行や新しい恋をすることで、新しい思考回路を作り、彼との恋愛中に使用していた回路の消去を加速させるのです。

この理論を理解していれば、なにも時間やお金のかかる旅行や新しい恋をしなくても、思考回路の消去を加速させることが可能なのはわかりますよね。例えば普段会わない人と話したり、新しい趣味を始めてみたり新しい思考回路は色々な方法で作ることができるのです。

今日は辛くて悲しい失恋について、脳の構造をふまえてご説明しました。

辛いと立ち直るのに時間がかかると思います。でも辛いということはそれだけその恋愛に本気だったという事です。どうか自分をいたわって、次の素敵な恋をみつけてくださいね。

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