「あり得ない」と言う人ほど“浮気”に走りやすい理由

恋学 / 2014年11月27日 10時15分

 一口に“浮気”と言っても、それぞれ認識は違います。

 一般的に男性の思う“浮気”とは、セックスという行為の事だと云います。

一方女性は、心の問題を重視するとされています。パートナー以外の相手と秘かに食事をしたり、電話やメールで会話したり・・・本来のパートナーよりも、その人物の方に気持ちが傾いたら、それはもう立派な浮気だ、と。

 男女間だけでもこうした定義の違いがあるのですが、実際、私たちが“浮気”に対して思い込んでいる常識には随分誤解があるようです。

それを知れば、「浮気なんて私には無縁!」と思ってるあなたも、笑っていられないかもしれませんよ。

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1.決めつけは失敗の元

 よく、「そういうタイプじゃないから」なんて言う人がいますが、ちょっとした運命の悪戯で人は誰でも“浮気”に走ってしまう危険を持っています。そりゃ“浮気性”なる人もいるでしょうが、それだって生まれつきじゃなく、どこからか、何かのきっかけでそうなっていった訳ですから。

 最初は全くそんなつもりじゃなかったのに、いつの間にか深みに・・・なんて話はザラです。声を大にしていいますが、条件やタイミングが合えば、誰でも“浮気”をする可能性があります。

「私は」、「パートナーは」、絶対ない!なんて思い込むのは危険です。

2.女だって浮気する

 浮気は男性に多い、なんて思っていませんか?

昔は“浮気は男の甲斐性”などと言ったらしいですが、これは妻も愛人も満足させ、養っていけるだけの魅力&財力がある・・・という意味ラシイ。ま、多くは語りませんが時代は変わってますから! 今はそんな男性少ないですもん。

 ごく最近の調査では、20代、30代の女性が浮気をする割合は、同年代男性と変わらないという結果が出ているそうです。仕事を持ち、経済的に自立している女性が増えたせいでしょうか。浮気相手の約半数は職場関係だといいます。

3.パートナーと長い人は目移りする?

 同じ人と長く付き合い過ぎると飽きてしまったり、新しい刺激を求める・・・と思いがちです。が、実は、浮気が起こりやすいのは結婚2年目というデータがあるそう。お互いの事がよく分かってくると同時に、新鮮さが薄れる時期なんですね。そして自分の選択が正しかったのかどうか、他にもっといい相手がいたのでは、なんて心が揺れる。独身時代に遊んでいた人など、ウズウズ悪い虫が騒ぎ出すこの頃が、一番危ない時期なのです。

4.二度あることは・・・?!

 浮気相手とゴールインするというパターンも少なくありませんね。

“浮気”じゃなく“本気”だったんだ、と。

一度めの失敗を乗り越えて、今度はうまくいくに決まってる、と。

しかし・・・愛人関係から正式な関係になったカップルのうち、うまくいくのは25%に過ぎないというデータがあります。残りの75パーセントは結局破局しているわけです。理由は様々あるでしょうが、「二度あることは三度ある」という事も覚えておきましょう。

おわりに

 いかがですか? あなたは、“浮気”を誤解していなかったでしょうか。

何にせよ、浮気は裏切りと背中合わせ。嘘や罪悪感が付きものです。

されたら嫌なのは勿論ですが、する側にしても、将来的な幸せを掴むものではなさそうです。一時の誘惑に負けないで、なるだけ危険を回避して下さいね。

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