豆乳で朝の体を温める!簡単!腸活ホット朝ご飯レシピ3つ

つやプラ / 2020年10月28日 12時0分

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朝の気温がずいぶんと低くなり、朝ごはんは温かいものが食べたい季節になりましたね。

朝ごはんには、食べることで「身体に朝が来たことを告げて体内時計をリセットする」「腸の運動を促す」という大切な役割があります。無理にたくさん食べる必要はありませんが、少量でもいいので食べる習慣をつけて、腸のリズムを調えたいものです。

美容と健康に役立つ食スタイルを提案して16年の美養フードクリエイターである筆者が、朝からお味噌汁を作っている時間がない方でも簡単にできる、豆乳を使った温かい朝ごはんレシピを3つご紹介します。

■豆乳で簡単!腸活ホット朝ごはんレシピ3つ

豆乳で簡単、朝の身体を温める!腸活ホット朝ごはんレシピ

(1)腸活&冷え取りに!豆乳味噌スープ

「朝は、和食的なものが好き」という方におすすめなのが豆乳味噌スープです。

豆乳200ml程度に味噌を大さじ1溶いて弱火で温めます。

味噌は、発酵食品ですからお腹に優しい食品です。出汁からお味噌汁を作るのは大変ですが、豆乳のまろやかなコクで、出汁が入っていなくても美味しく飲むことができます。

お好みで、長ネギやゆずなどの薬味を加えれば、冷え取り効果も加わりますよ。

(2)腸活&美肌に!豆乳トマトスープ

「朝は、洋食派」の方におすすめなのが、豆乳とトマトジュースで作るスープです。

トマトジュース150mlに豆乳を50ml程度加え、弱火で温め、塩で味を調え、オリーブオイルを加えて出来上がり。

トマトに含まれるリコピンは、加熱・粉砕した状態で、油と一緒に、かつ朝に摂ったほうが身体への吸収が良いことが分かっています。豆乳トマトスープは、そのすべてが叶う美肌スープ!

また、オリーブオイルの主成分であるオレイン酸は、腸内で潤滑油のような働きをして、スムーズなお通じを促す効果も期待できます。

(3)腸活&ダイエットに!豆乳ヨーグルトボウル

豆乳で簡単、朝の身体を温める!腸活ホット朝ごはんレシピ

「朝は、甘いもののほうが食べやすい」という方におすすめなのが、豆乳ヨーグルトボウルです。

ヨーグルト150g程度に豆乳を100ml程度入れて、弱火で温めます。仕上げにはちみつやシナモンをかけて出来上がり。

ヨーグルトはとろみがあるため、胃に残る時間が長く、また少し甘みを加えることで満腹感も高まりますから、「お昼ごはんまでに、ついつい何か食べたくなってしまう」という方にもおすすめの朝ごはんレシピです。

朝は一日の中で一番体温が低い時間帯です。寒くなるこれからの季節は、温かい朝ごはんを食べて、朝から元気に活動したいですね。

(美養フードクリエイター・中医薬膳師 岩田まなみ)

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