【男の本音】「家にいるのにそのメイク?」とドン引きした40代のメイクって?

OTONA SALONE / 2019年6月14日 18時30分

メイクは、TPOを踏まえてこそ、男性からの好感度を狙える術に。

そして、お家デートなど“まったり時間”を楽しむシチュエーションで、やりすぎなメイクをしてしまうと、好感度がだだ下がりになる落とし穴もチラホラ……。

彼の前ではキレイな私を見せたい! な女心は、ときとして狙いから大きく外れた印象を与えてしまうケースも少なくありません。

時短美容家であり、魑魅魍魎(ちみもうりょう)な人間模様分析を得意とする私、並木まきが男性たちが「家にいるのに、これはないでしょ」と感じたという40代の気張りすぎメイクに迫ります。

 

キレイになるつもりが印象サイアク!? 40代の気張りすぎメイク1:やたら目のまわりに気合が入りすぎ

「家にいるのに、目のまわりがやたら黒かったり、ラメとか光るアイシャドウなどで、ギラギラしていたりするメイクの女性は苦手ですね。

リラックスして過ごしたいのに、ギラギラ感が強すぎると、なんとなく落ち着かないんですよ。

若い子なら、ある程度は仕方ないのかなーって思うけど、同世代女性なら、もうちょっと力を抜いてくれたほうが、安心できます。

しっかりメイクをした顔を見せたいっていう気持ちは嬉しいんだけど、リラックスモードのデートの日には、メイクも少し控えめにしてくれたほうが、一緒にいて過ごしやすいんです」(39歳男性/経営)

 

加齢に伴い、印象が弱くなってきた目まわりのインパクトを強めようとすると、どうしてもメイクは濃くなりがち。

しかし、お家デートなどまったりムードを楽しみたいシチュエーションでは、ゆるっとしたアイメイクのほうが、男性に安心感を与えやすいのも確かです。

 

キレイになるつもりが印象サイアク!? 40代の気張りすぎメイク2:よそゆき顔のフルメイク

「家にいるときには、“よそゆき顔”よりも、普段着っぽいチカラの抜けたメイクのほうが好きですね。

うちの妻は美容が趣味みたいな女なので、よく家でもケバケバしいメイクをしてるんですけど、薄づきのメイクでいてくれるときのほうが、見ていてホッとします。

家にいるのにかなり手の込んだフルメイクでいられると、正直、ちょっと落ち着かない(苦笑)。

仲間には、奥さんが結婚後にメイクをしなくなった……とボヤいている人もいるから、贅沢な悩みなのかもしれないけど、でもやっぱり力みすぎのメイクは、家で過ごすのにはそぐわない気がしちゃうんです」(42歳男性/マスコミ)

 

家でもフルメイク、は女性として立派な心がけであるのは間違いないお話。

しかし男性目線では「もうちょっと、チカラを抜いてくれたほうが……」となる場合もあるようです。

一緒に過ごす時間に“癒し”を求める男性ほど、この傾向が顕著かも。

 

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キレイになるつもりが印象サイアク!? 40代の気張りすぎメイク3:パキッとした強い発色の口紅

「家にいるのに、やたら口紅が濃い女性は、なんだかちょっと違うんじゃないのって思っちゃいますね。

外でデートしているときには気にならないんだけど、家にいるときだと『食器に付きそうだなぁ』とか『俺の服が汚れたら、どうしよう』とかって、余計な心配もしちゃってます(笑)。

まぁ、メイクしない同世代女性よりも、きちんとメイクした女性のほうが好きなんですけどね。

でも、あまりにもケバい口紅を家の中で付けているのは、なんかチグハグな感じがしますね」(43歳男性/飲食店経営)

 

口紅は「付けているor付けていない」よりも、その発色や質感のほうがインパクトを左右するアイテム。

自宅で過ごしているときに、やけに発色がいい口紅を使ってしまうと、場にふさわしくないイメージを与えてしまうリスクもあるわけです。

ティントタイプなどの落ちにくい仕様の口紅であっても、男性にはそこまではわからないのも一般的。

お家デートでは、色みや質感をナチュラルめにセレクトしたほうが、無難と言えそうです。

 

 

お家デートでまったりとした癒しの時間を過ごしたい男性にとっては、気合の入りすぎたメイクや強すぎるメイクは、好評とはならない様子。

メイクのテイストによって、その日に与える印象も大きく変わるだけに、“癒しの時間”を意識したデートでは、こんなメイクは避けてみて。

 

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