20代、30代男子がときめく!「ステキな40代女性」の特徴5つ

OTONA SALONE / 2019年7月19日 22時0分

 

周りから「ステキな年上女性」「あこがれのアラフォー」と言われる女性って、いったいどんな人なのでしょう?

今回は、オトナ女性の魅力について20~30代の男女をリサーチ。“ステキ”と思われる40代女性の特徴についてご紹介します。

さらに40代女性からは、自身の若かりしころに出会ったステキな年上女性や、今もなお輝きを放つ女性についてのエピソードもあわせてうかがいました。

1. どっしり受け止めてくれる懐の深さ

「ミーティング中、必死にメモをとっていた私の腕が隣にいた先輩に当たり、彼女が持っていたお茶がテーブルにこぼれてしまったんです。

あわわどうしよう……とうろたえていると、先輩は手に持っていたハンカチでサッとテーブルを拭き、何事もなかった顔でミーティングを続けていました。

ブランドものだったし、せめてクリーニング代を、と、あとであやまりに行くと、
“気にしないでー。これビンゴ大会でもらった景品だし”。
ハンカチを洗いに軽やかな足取りで化粧室へ向かう先輩の後ろ姿は、今でも忘れられません」(Tさん・30歳女性・ベンチャー)

「上司や同僚からの信頼も厚く、常に周りに人が集まっている女性マネジャー。僕が上司に理不尽なことを押し付けられた時は、冷静かつ理論的な意見で上司を納得させただけではなく、的確なアドバイスもしてくれました。

ご自分の仕事も忙しいだろうに、困った時にはいつでも相談に乗ってくれる女性マネジャーの包容力に魅力を感じます」(Nさん・28歳男性・メーカー)

不測の事態が起きた際にも動じず、広い心で相手を受け入られる女性には、大人の余裕を感じます。

さらに、相手が上司であろうと後輩であろうと媚びることなく堂々としている姿勢は、ぜひ見習いたいものですね。

2. ユーモアセンスがある

とっさの場面で機転の利く行動やユーモアのある言動が自然にできる女性には、知性を感じます。

「いつも明るくておもしろい友人のお姉さんが大好きです。
この前、友人とお姉さんの3人で歩いていた時、ヨッパらいのおじさんにからまれたんです。

不快感を顔に出すことしかできなかった私と友人をよそに、お姉さんは“それでは、あちらに参りましょう”と私たちを残し、おじさんを連れてどこかに去って行きました。

私たちの心配をよそに、戻って来たお姉さんは、“紳士をポリスボックスへご案内さしあげました”と、上品に一礼。

まるでホテルコンシェルジュのようなフレーズとしぐさがおもしろくて、友人といつまでも笑い転げてしまいました」(Yさん・25歳女性・美容)

“ヨッパらいを交番に追い払った”。ただそれだけなのに、ちょっと言い回しを変えただけでユーモラスな雰囲気にしてしまうお姉さんの機転はステキ! ちなみにそのお姉さんは合気道の有段者なんだとか。おじさん、命拾いしたね。

すっごい美人なのに、変なおじさんダンスとかコマネチ! とか微妙に古い一発ギャグをやってくるところがおもしろい! 気取ってなくてステキ」(Kさん・37歳女性・IT)

美女が突然おもしろいことを言ったりやったりすると、驚くと同時に親しみも感じちゃいますよね。
やっぱり「美人」というのがキーポイントなのでしょうか。うーむ、うらやましい!

3. ミステリアスな魅力にうっとり

「なじみの飲み屋に来る常連女性客と仲良くなってからずいぶん経ちますが、彼女はとにかくミステリアス。

自分より年上っぽいんだけど、年齢も、何の仕事をしているのかも、私生活も謎だらけ。彼女からは、深いことを聞いてはならないオーラが出ているような気もします。

でも、とても気さくでどんなお客さんとも仲良くなれる魅力があり、お店には彼女のファンがいっぱいいます」(Nさん・34歳男性・建設)

うっとりした顔で話すNさんは、その女性のことを“フジコ”と呼んでいるそう。峰不二子のフジコなんですって。

「“アンニュイ”という言葉がピッタリのおとなりの奥さん。マンションの廊下ですれちがった時は、低めのしっとりした声であいさつしてくれます。

メイクやファッションは普通なんだけど、ほんのりと感じる色気はいったいどこから出てくるんだろう? 」(Sさん・43歳女性・主婦)

これがフェロモンというものでしょうか? 本当に、どこから分泌されているんでしょうね。

4 男前でかっこいい!

「となりの部署の年上女性と帰りに駐車場でバッタリ。ママチャリを引っ張り出している私の横で、“おつかれさまでした! ”と大型バイクにまたがりさっそうと走り去って行く彼女に一目ぼれしました」(Rさん・23歳女性・派遣)

ここにも峰不二子が!

「“ね~え、なんかおもしろいことなあい? ”と聞いてくる人はよくいますが、“最近なんかかっこいいことあるー? ”って聞いてきた年上女性には意表を突かれました。

いやいや、そんなこと言う貴女がかっこいいよ! 」(Mさん・25歳男性・IT)

“おもしろいことなあい? ”は、この人毎日退屈してるんだろうなぁ~という印象を与えがちですが、“かっこいいこと”と言い換えるだけで、こんなにも積極性を感じるセンテンスに化けるものなんですね。

5.  この女性芸能人にあこがれる!

あこがれの女性芸能人を例に挙げる方も。

原田知世さんや石田ゆり子さんのようなほんわかしたタイプから、これぞバリキャリのお手本! ともいえる天海祐希さん、米倉涼子さんまで、実にさまざまなステキ女性の名が挙がる中、特に印象的だったのは……。

「なんといっても(故)樹木希林さん!
彼女のひょうひょうとした生きざまは、まさにロック。ときに厳しいことも言うけれど、本当はやさしさに満ちた人だったと思う。あんな風に年をとりたい」(Eさん・42歳女性・飲食)

草笛光子さんのようなステキな女性になりたい。80歳をすぎても背筋がシャンとしていて、清潔感もあり頭も若い」(Nさん・34歳女性・主婦)

私たちの世代よりずっと先輩の女性の名を挙げる方もいらっしゃいました。

ステキ女性にあざとさは不要

 

いろいろな方にお話をうかがいましたが、ステキな年上女性というのは、年を重ねた分だけ積んだ経験を上手に生かしたふるまいをしていることがわかりますね。

ぜひ今回のエピソードを見習い、ステキ女性を目指したいところです。

でも、あまりにも意識しすぎるとあざとさが際立ってしまう場合もありますので、そこはご用心を。

自然に、ごく自然に、です。

 

≪ライター 岡村リリカさんの他の記事をチェック!≫

 

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