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東京では7年ぶり『オペラ座の怪人』が劇団四季の新劇場に帰ってきた!

OTONA SALONE / 2020年11月4日 12時40分

10月24日、東京・竹芝エリアの新劇場、JR東日本四季劇場[秋]のこけら落とし公演として、ミュージカル『オペラ座の怪人』が上演スタート。東京公演としては2013年以来、約7年ぶりの同作の上演とあり、待ちかねたファンたちが連日静かなスタンディングオベーションでその熱演を迎えています。

静かに話題です!再開発された竹芝エリア

撮影:阿部章仁

注目の新劇場は、竹芝エリア再開発に伴い2017年にクローズした従来の四季劇場[秋]の位置。大規模複合施設「WATERS takeshiba」内のシアター棟2Fに[秋]、来年1月オープン予定の[春]が3Fに常設オープンしました。

 

劇団四季が数々の専用劇場のこけら落とし公演で上演してきた『オペラ座の怪人』は、現在の既存劇場でのロングラン公演スタイルを編みだす契機ともなった作品。90年代に各地に建設された四季専用劇場では、こけら落としの数多くを『オペラ座の怪人』が担ってきました。

 

パリ・オペラ座の地下に棲み、歌姫クリスティーヌに恋をする「怪人」の愛の様が、『キャッツ』『エビータ』などでも知られる”21世紀のモーツァルト”アンドリュー・ロイド=ウェバーの流麗で重厚な旋律で紡がれます。

撮影:阿部章仁

おなじみの「劇団四季のオペラ座の怪人は凄いらしい。」というキャッチコピー通り、その音楽やストーリー、演技だけでなく、舞台美術、衣裳、幻想的なシーン、足を踏み入れた劇場そのものが舞台芸術。19世紀へとタイムトリップできる仕掛けが随所に施されています。舞台を囲む額縁状の枠、プロセニアム・アーチは”パンプキン・ゴールド”と呼ばれる特殊な色。劇中で重要な役割を果たすシャンデリアは30年超の日本公演史上はじめて新調されました。地底湖で一面に蝋燭が灯る中を漕ぎ渡るシーンも幻想的です。

 

もともとの同名原作はどちらかといえば怪奇ホラー作品ですが、本作はその心に打たれて涙が溢れるほどピュアで一途な愛のラスト。また、劇中劇として3本演じられる3つのオペラは、いずれも架空の作品でありながら「きっとあの作品だな」と連想ができる本格派です。

 

現在、11月公演分のチケットをオフィシャルサイトで発売中です。お日にちによってはまだ席を確保可能。ぜひこけら落とし公演を体験して!

 

劇団四季 ミュージカル『オペラ座の怪人』東京公演

公演期間 ロングラン公演中

会場 清水建設ミュージカルシアター JR東日本四季劇場[秋] 東京都港区海岸1-10-45

JR山手線・京浜東北線「浜松町駅」北口より徒歩約6分

都営地下鉄浅草線・大江戸線「大門駅」B1出口より徒歩約7分

東京臨海新交通ゆりかもめ「竹芝駅」より徒歩約3分

予約方法・SHIKI ON-LINE TICKET

ナビダイヤル0570-008-110

 

≪OTONA SALONE編集部 井一美穂さんの他の記事をチェック!≫

 

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