【インバウンド事例】 高級ホテル宿泊プランを世界10カ国で販売。1週間で世界合計2,792泊、約3,700万円を送客

PR TIMES / 2012年12月20日 11時27分

~訪日外国人旅行客には3連泊プランが人気!中華圏では引き続き訪日に高いニーズ~

2012.12.20 ニュースリリース

【インバウンド事例】高級ホテル宿泊プランを世界10カ国で販売
1週間で世界合計2,792泊、約3,700万円を送客

~訪日外国人旅行客には3連泊プランが人気!中華圏では引き続き訪日に高いニーズ~

厳選旅行情報サイトを運営するトラベルズー・ジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:武藤友木子、Travelzoo Inc. (NASDAQ: TZOO) のライセンシー)は、2012年11月26日から12月5日の約1週間の販売期間限定で、都内高級ホテルの独占プランを香港、台湾、中国、オーストラリア、フランス、スペイン、イギリス、アメリカ、カナダ、日本の10の国と地域でLocal Deal(TM)(宿泊クーポン※1)として販売。結果、約1週間で2,792泊、約3,700万円の売上を創出いたしました。

国別の販売状況の詳細を見ると、香港・台湾※2が占める割合が一番多く、次に中国。これら3つの中華圏の国と地域だけでインバウンド(=日本を除く)販売泊数の68.6%を占めております。中華圏、特に中国からの訪日観光客減少が問題となっていますが、この販売結果を見る限り減少している旅行者数とは裏腹に、一般の旅行者の多くは引き続き日本旅行に高い興味を持っており、風向きさえ変わればいつでも旅行にいくつもりである※1ことが伺い知れます。中華圏に次いでは北米市場での販売泊数が多く、インバウンド販売泊数の16.1%を占め、次いでオーストラリアの9.23%と続きました。(※1: 当該宿泊クーポンの利用可能期間は2013年5月31日まで。※2:台湾読者は、香港の繁体字サイト上で購入するフローになっていたため香港と台湾の明細は不明。)


また、今回は、1泊、2連泊、3連泊のプランを販売※3しましたが、日本を除く全ての国と地域で3連泊のプランが販売数の過半数を占めるという結果になり、1泊プランより断然人気があるという結果になりました。特に、中国では3連泊プランが販売数の85.6%(泊数の91%)を占めるという驚異的な結果となり、続いて香港・台湾の77.4%(泊数の87%)、ユーロ圏75%(泊数の86%)、米国70.9%(泊数の82%)、となりました(※3: イギリスでは1泊のプランのみを販売)。

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