猛暑のなか来店されたお客様に快適な売場環境を提供 「聴くだけで涼しく感じる音楽」を店頭BGMに導入 2014年7月1日(火)より、全国のトリンプ取扱店舗にて展開

PR TIMES / 2014年7月1日 11時38分

~日本気象協会推進『熱中症ゼロへ(R)』プロジェクト施策の一環~

“一人ひとりの自信を高める会社”トリンプ・インターナショナル・ジャパン株式会社(本社:東京都中央区築地5-6-4、代表取締役社長:土居健人)では、今年、日本気象協会が推進する『熱中症ゼロへ(R)』プロジェクトに賛同。商品・サービスを通じて熱中症対策を共にサポートするオフィシャルパートナーとなりました。

これを受け、トリンプでは、様々な機能性肌着やブラジャーで熱中症対策を啓発するとともに、猛暑時に来店されるお客様に、快適に下着選びができる売場環境を提供すべく、「聴くだけで涼しく感じる音楽」を開発。2014年7月1日(火)より、全国のトリンプ製品取扱店の店頭BGMとして導入しました。



「聴くだけで涼しく感じる音楽」は、サウンドヒーリング協会理事長であり、音を使った快適環境の演出や商品開発を数多く手がける喜田圭一郎(きた・けいいちろう)氏プロデュースによる、トリンプオリジナルの音楽。聴くだけで、身体を休息モードにする「副交感神経」と活動モードにする「交感神経」との働きを高めて自律神経のバランスを整え、涼しさを感じやすい身体の状態をつくります。

トリンプでは、この活動を通じて、猛暑時に来店されるお客様に、快適に下着選びができる売場環境づくりに取り組むとともに、猛暑時の熱中症対策をサポートする店舗として『熱中症ゼロへ(R)』プロジェクトに貢献していきます。

「聴くだけで涼しく感じる音楽」の仕組み
「聴くだけで涼しく感じる音楽」は、3種類の音を組み込むことで、身体を活動モードにする「交感神経」と休息モードにする「副交感神経」の働きを高めて自律神経(※)のバランスを整えることで、涼しさを感じやすい身体の状態をつくります。

《3種類の音と働きかけ》
1. 意外性に作用する音楽
 メロディー、リズム、ハーモニー 等の音楽
 ◆店内の雑踏の中でもかき消されず、聴覚がここちよく音を意識して聴き取る。

2. 自律神経と涼しさの記憶に働きかける自然音
 きれいな水が流れる音、森の小鳥の鳴き声、透明感のある虫の鳴き声 等の自然音
 ◆自然音の効果により副交感神経の働きが高まる。

3. 興味喚起をはかり、涼しさの記憶に働きかける音具
 クリスタルチューナー、ベル、氷、鈴 等の高周波帯域の音
 ◆音具の効果により交感神経の働きが高まる。

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※自律神経
意識下で身体の様々な働きを調整する末梢神経システム。身体を活動モードにする「交感神経」と、休息モードにする「副交感神経」の2つの神経で成り立ち、活動と休息の身体の状態や環境の変化に応じて心拍や血管などを調整し、身体の働きを整えます。
長時間のPCやスマートフォンの使用などにより、現代人は活動モード(交感神経)優位の状態が長く続いてしまい、就寝時などのリラックス状態においても身体が休息モード(副交感神経)になりにくく、副交感神経と交感神経のバランスが崩れがちであるといわれています。
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