スマホ保有率80%の高校生ニーズから生まれた 「暗記シート・アプリ」アンドロイド版をリリース!

PR TIMES / 2013年11月20日 13時30分

スマートフォン所有率は80%、一日当たりの使用時間も二時間以上、一方で試験対策として暗記シートをほぼ全員が使っている高校生が、通学途中の電車やバスの中で使えるスマホ版暗記シートアプリ。待望のAndroid版がリリース。



ぺんてる株式会社(東京都中央区日本橋小網町7-2 社長 和田 優 TEL.03-3667-3333)は、蛍光マーカーでアンダーラインを引いて撮影することでスマホ用暗記シートを作れる「AnkiSnap(アンキスナップ)」のAndroid用アプリをGoogle Playを通じて2013年11月20日より提供開始致しました。また、高校生がアンキスナップを体験できるイベントを原宿竹下通りの商業施設ドリームステーションJOL原宿で2013年11月29日から12月12日まで行います。

総務省公表の「平成25年度青少年のインターネット・リテラシー指標等」によると、高校生世代のスマートフォン所有率は80%を超え、一日当たりの使用時間も二時間以上と接している時間も長く、スマートフォンがライフスタイルに深く根付いている世代といえます。
一方で、ぺんてるが大手予備校を通じて独自に行った調査では、試験の暗記対策として赤や緑などのチェック用マーカーで色を付け、赤や緑のシートを用いて隠しながら暗記する、いわゆる暗記シートをほぼ全員が使っているということが判りました。通学途中の電車やバスの中で使われることの多い暗記シートですが、これをアンキスナップに置き換えることで、スマートフォンさえ取り出せば短い時間でもすぐに始められ効率的に暗記学習ができます。
ぺんてるは、このアンキスナップをスマホ世代の高校生に向けた学習応援ツールとして展開していきます。


●商品特長

■通学途中でも時間を有効活用できる
通学途中の電車やバスの中でもスマホさえ取り出せば、作成した暗記シートを使って暗記学習をすることができます。短い時間でもすぐに始められ効率的に学習できます。

■試験対策や受験にフォーカス
アプリの暗記シートは覚えた部分のマスクは外したまま保存することができます。苦手な部分だけにマスクを残して繰り返し効率的に学習できるのもアンキスナップならではです。また、作成したシートをBluetoothを使って交換することができるので、友達がどこに重点を置いているかなどの情報交換をして、学習効果を高めることができます。

■高機能な専用アプリ
専用アプリは、撮影した画像から色を抽出するテクノロジーを使っています。マーカーで色が引かれた部分を認識して暗記シートを作成することができます。アンダーラインした部分を画面上ではマスクで隠すことができ、指で触れることによって、マスクをオンにしたりオフにしたりできます。高機能でありながら、シンプルで直感的に使えるデザインを採用しています。

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