アシスト、「LibreOffice/Apache OpenOffice FAQ検索サービス」に 検索ソリューション「MARS FINDER SOLUTION」を導入

PR TIMES / 2013年8月27日 12時29分

~FAQ検索機能の大幅な強化とローコストオペレーションを実現~



国内の主要企業に検索ソリューションを提供する株式会社マーズフラッグ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:
武井 信也)は、この度、SaaS型の検索ソリューション「MARS FINDER SOLUTION(マーズファインダーソリューション)が、株式会社アシスト(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:大塚 辰男、以下アシスト)の
「LibreOffice/Apache OpenOffice FAQ検索サービス」に採用されたことを発表します。

アシストでは、LibreOffice/Apache OpenOfficeの需要増加に伴い、操作、トラブルに関するお客様からの問い合わせ対応や、移行後の社内サポートのコストを抑えたいという相談が増えていました。このような背景から、アシストが保有するFAQ情報および技術資料を整備し、より利用しやすい検索サービスを構築することが重要と考え、LibreOffice/Apache OpenOffice FAQ検索サービス」の構築を行うことになりました。
「LibreOffice/Apache OpenOffice FAQ検索サービス」の構築にあたり、アシストでは、オフィスソフトの利用者が直感的に情報を探せるように、検索サービス機能の検討を開始することになりました。その結果、複数の切り口で検索可能な機能を実現できる「MARS FINDER SOLUTION」は、検索ユーザにやさしく、利用しやすいFAQサービスを提供できると評価され、採用いただきました。

「MARS FINDER SOLUTION」の採用により、検索キーワードを利用した検索と、検索キーワードを利用せずに情報を探せる検索の両方が実現しました。

検索キーワードを利用した検索では、キーワードを入力中に、文字の種別(かな、カタカナ、ローマ字)を問わず候補となるキーワードがリアルタイムに表示され、さらに絞り込みのキーワードも同時にアドバイスされる「インテリ・アドバイザー(サジェスト)」機能を実装したことで、打ち間違いを減らし、目的のページに誘導できるようになりました。
また、一般的な表記ゆれや、お客様のサイト独自の表記ゆれにも対応可能な「同義語」機能を実装し、キーワード入力後の検索漏れを減らすことが可能となりました。

さらに、検索キーワードに間違いが含まれている可能性が高い場合に、正しいと思われるキーワードを検索結果ページに「もしかして…」と表示する「もしかすると」機能により、キーワードの再入力の手間を減らすことも実現しました。

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