アーバンリサーチが提案するグリーン・セレクトショップ「かぐれ」にて盆栽展、塩津丈洋植物研究所「共に」を開催

PR TIMES / 2013年7月22日 12時29分

アーバンリサーチがプロデュースする「ファッションと地球の共生」をテーマにしたセレクトショップ「かぐれ」にて神秘的かつ繊細なグリーンの世界を写真展と盆栽を通じて開催致します。



塩津丈洋植物研究所「共に」

深い森と、大地の記憶に思いを馳せて 器に据えられた植物たち。

彼らの語る声、放つ命のきらめきに そっと触れてみる…
作家自身が歩き、撮りためてきた野山の風景写真と、それらの景色を表した盆栽が一堂に会します。命ある植物のあるがままの美しさを見せたい、という作家の思いと、その命と共に、日々を暮らしていくことの喜びを感じていただければ幸いです。 塩津丈洋植物研究所の初個展、ぜひご覧ください。

「塩津丈洋植物研究所」の仕事は多岐に渡ります。
中心は植物のお医者さん。ベランダの小さなお花から庭の大きな樹木まで、植物の様子を気遣い、検診に向かいます。


都会でも人と植物とが共に暮らす方法を考え、盆栽作りの手ほどきをしたり、東京近郊の山を、植物の解説をしながら歩いたりします。こんなふうに「植物研究所」といっても植物についての生物学的研究をしているのではありません。全ての活動の目的は、人と植物との理想の共存関係を築くこと。
私たちかぐれは、これらの活動に大変共感し「塩津丈洋植物研究所」の初個展を開催させていただくこととなりました。会場では、作家自身が歩き、捉えてきた写真と、自然に思いを馳せて器に据えた植物を展示。植物が持つ命の美しさを感じるとともに、それらを私たちの住環境に取り入れ、いつも側で寄り添いながら暮らしていける喜びに触れられる場となることを願っています。

【プロフィール】
塩津 _丈洋(植物研究家)
緑豊かな和歌山県に生まれ、農業を営む祖父のそばで幼い頃から植物が身近な環境で育つ。盆栽職人の下で修業後、2010年、植物の治療・保全を主とした塩津丈洋植物研究所を設立。自然破壊・環境問題が深刻化している現在に、改めて植物の存在価値を見つめ直すための活動を行っている。ベランダの小さな花から庭の大きな樹木まで、植物の検診に駆け回る毎日を送る。
・塩津丈洋植物研究所 代表
・IID世田谷ものづくり学校内「自由大学」教授
・名古屋芸術大学OHOC講師
塩津丈洋植物研究所
http://syokubutsukenkyujo.com/

【詳細】 URL: http://www.kagure.jp/newsrelease/?p=6293
会期:2013年7月26日(金)~8月4日(日)
会場:かぐれ表参道、かぐれ丸の内(ウィンドウディスプレイ)
作家在店日(かぐれ表参道):
7月26日(金)、27日(土)、28日(日)、30日(火)
内容:野山の風景写真と、盆栽の展示販売
展示関連イベント・ワークショップ
◎塩津丈洋×小倉ヒラク _トークイベント「人と自然とこれからの未来と」
7月26日(金)18:30-19:30 場所:かぐれ表参道店2階 定員:25名(要予約)(要予約) _詳細:http://www.kagure.jp/newsrelease/?p=6223
◎景色を、器に設えてみよう。
7月27日(土)、30日(火) 1部:13:00~14:30 2部:16:00~17:30 かぐれ表参道店 定員:各回6名(要予約) 詳細:http://www.kagure.jp/newsrelease/?p=6280

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