【復旧事例公開】6年連続データ復旧実績日本NO.1の日本データテクノロジーが、ホームページ上にて3月最新のデータ復旧事例を掲載

PR TIMES / 2012年3月2日 9時22分



6年連続データ復旧実績No.1の日本データテクノロジー(OGID株式会社、代表取締役:野口誠)。同社は累積65,000件以上の復旧経験によって培われた職人技と世界中から導入された多くの最先端設備を駆使し、データ復旧率95.1%(※)を保有している世界のリーディングカンパニー。

『1秒でも早く、1つでも多くのデータを復旧する』ことを使命に掲げ、官公庁や上場企業様を中心にデータ復旧を行っております。

同社が運営するホームページ『データ復旧.com』のRAID機器復旧事例コーナーにて、
『他社で高度論理障害と診断され、復旧期間が1カ月以上になると診断された機器を5日で復旧』
を掲載しましたので御報告致します。

http://www.ino-inc.com

http://www.ino-inc.com/s 【スマートフォン専用ホームページ】

日本データテクノロジーでは、常にマイナーチェンジを繰り返すハードディスクに対応するため、技術開発を積極的に行っております。

今回は、4台構成のRAIDサーバーで、お客様側でリビルドに失敗し、重度論理障害を発生させた機器からのデータ復旧を行いました。

行なった作業は、RAID情報をデータ部分から逆算、データ抽出です。
 今回ご相談頂いた機器は一般に普及数が多く、当社にも多くご依頼頂いているTeraStationのデータ復旧でした。
 Terastationは普及数が多い事から、弊社にもよく持ち込まれる機器であった為、累積経験や過去のデータベース、技術員の知識からすぐにデータを抽出する事が可能だろうと予測できました。

しかし、実際に届いた機器を診断してみると、リビルドが行われた事によりRAID情報が書き変わっている事がわかりました。
RAID情報とは、RAIDレベル(RAIDの組み方)・ストライプサイズ(データを区切るサイズ)・アルゴリズム(どの順番でハードディスクにデータが保存されるのかという規則)の主にこの3つの情報を指し、これら3つが明らかとなって、ようやくRAID内のデータを読む事ができます。

今回の機器の場合、このRAID情報が既に書き変わっていて、RAID情報通りにRAIDを組んでも中のデータは見られない状況です。通常のデータ復旧業社であれば、ここで「データ復旧不可」と言われてしまうことも少なくありません。
しかし、弊社の場合、書き換えが行われていないデータ部分からRAID情報を逆算する技術・知識を保有しています。
幸い、今回のお客様の場合、データ部分には殆ど書き換わりが見られなかった為、データ部分からRAID情報を逆算し、再度RAIDを組み直しました。

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