ClouderaがクラウドプラットフォームとしてMicrosoft Azureを選択

PR TIMES / 2014年10月24日 10時19分

ClouderaがMicrosoft AzureとCloudera Enterpriseの製品統合、共同認定を発表

米国カルフォルニア州パロアルト発 - 2014年10月20日:

Apache Hadoop(TM)によるエンタープライズ向けデータ分析マネージメントのリーダーである Clouderaは本日、Cloudera Enterprise をMicrosoft Azure 認定ソリューションとして利用可能にする予定である、と発表しました。あらゆる面で優位性が求められるこの業界にあって、Cloudera と Microsoft は、Hadoop を活用できる Clouderaのエンタープライズデータハブを、いつでも短時間で Microsoft Azure に導入できるようになります。またClouderaは、MicrosoftのAnalytics Platform Systemや包括的なユーザーID管理とアクセス管理のためのAzure Active Directoryなど、データウェアハウスやセキュリティのためのテクノロジーとの連携も実現する予定です。

このパートナーシップは、顧客にとって、AzureがCloudera Enterpriseをパブリッククラウドに展開するための、手早く簡単な方法であるからに他なりません。Cloudera Enterpriseは、クラウド・レディなデータプラットフォームとして、その導入スピードや迅速性を検証したい顧客向けに既に提供可能な状態にあります。また、12月に予定しているCloudera 5.3の一般向けリリースでは、以下の機能をCloudera およびMicrosoftの顧客に提供します:

・Cloudera を Microsoft Azure Marketplace から直接導入可能
・SQL Server から Cloudera にデータをインポート可能
・セルフサービス ビジネスインテリジェンスのためのMicrosoft Power BI for Office 365の利用
・クラウドベースの強力な予測分析機能を持つ、Azure Machine Learningの利用

Microsoft の Cloud + Enterprise 担当エグゼクティブバイスプレジデントである Scott Guthrie 氏は次のように述べています。「顧客がクラウド上のビッグデータが提供する価値を具現化できるよう、Microsoft と Cloudera は互いに協力してきました。今やAzure の顧客は、数クリックするだけで Cloudera Enterprise の導入を完了し、Microsoft Power BI を使ってデータを可視化することで、ビジネスを一変させるような結果が得られるのです。それもすべて数分の内にです」

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