フィリピン台風 緊急支援実施中

PR TIMES / 2013年11月12日 9時21分

募金へのご協力をお願いします!

国際NGOワールド・ビジョンは、台風30号(ハイエン)による甚大な被害に対応するため、フィリピンでの活動史上最大級の緊急支援体制を整え、支援を開始しています。10日(日)には、ドイツにある緊急物資備蓄倉庫から、フィリピンへ向けて5,000枚の毛布と、3,000枚のプラスチックシートが緊急輸送されました(写真)。11日中にマニラに到着し、家を失い避難した人が仮設シェルターで身を寄せるために使われます。今後、水・衛生、食糧、仮設シェルター、子どもの保護といった分野での緊急支援を行っていく計画です。

「フィリピン台風緊急支援募金」へのご協力をお願いします!
1.0120-465-009へお電話いただければ、クレジットカードによる募金をお受けします。
2.団体ホームページ http://www.worldvision.jp から、クレジットカードによる募金をお受けします。
3.郵便振替 00140-4-900664 「フィリピン台風」と明記の上、「特定非営利活動法人ワールド・ビジョン・ジャパン」宛にご送金ください。




11月8日(金)にフィリピン中部に上陸した猛烈な台風30号(ハイエン)は、甚大な被害をもたらし、10日(日)時点で、400万人以上が被災したとされ、もっとも被害が大きいレイテ島では死者が10,000人以上にのぼっているという報告もあります。

ワールド・ビジョンは、フィリピンでの活動史上最大級の緊急支援体制を整え、支援を開始しています。10日(日)には、ドイツにある緊急物資備蓄倉庫から、マニラへ向けて5,000枚の毛布と、3,000枚のプラスチックシートが緊急輸送されました。11日中に到着し、家を失い避難した人が仮設シェルターで身を寄せるために使われます。

「一刻一秒を争って活動しています」とワールド・ビジョン・フィリピンの事務局長、ジョサイアス・デラ・クルスは語ります。現在最も必要とされているのは、水と衛生環境を保つこと、食糧、仮設シェルター、子どもの保護と心のケアです。

マニラからレイテ島タクロバン市に派遣されたスタッフから「台風は過ぎたけど、ここであとどれだけ生き延びられるかわかりません。家は壊れ、食べ物もありません」というレイテ島で生き延びた女性の言葉が報告されています。

ワールド・ビジョン・フィリピンの緊急支援スタッフは、既に各地域の地方行政と協力し、緊急支援実施のための調査を行い、支援開始に向けた活動を行っています。

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