【SolidWorks】EPDM導入で、「3次元データによる一貫したものづくり」がさらに加速 

PR TIMES / 2012年1月30日 13時13分

大型映像機器から産業・メカトロ機器、電気・電子機器、空調冷熱機器などの製造メーカーである株式会社日本ベネックスにおけるSolidWorks活用事例のご紹介です。

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日本ベネックスは、大型映像機器の設計を完全3次元化して、仕様検討から設計、解析、NCデータ生成に至る「3次元ものづくり」の体制づくりに成功した。さらにSolidWorks Enterprise PDMを導入して、設計データの参照と流用が効率よく正確に行えるようになった。大型映像機器は短納期化の要求が年を追うごとに厳しくなっているが、「3次元で一貫
したものづくり」を実現したことで、今後、効率化やプロセス変革をさらに推し進め、「製造業の従来の常識さえ打ち破る短納期への対応」を実現していくための可能性を手に入れたのである。

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http://www.solidworks.co.jp/sw/successes/customer-story.htm?record=%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%83%99%E3%83%8D%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9&id=4821

日本ベネックスは、精密板金加工技術を基盤に、大型映像機器、産業・メカトロ機器、電気・電子機器、空調冷熱機器などを幅広く製造してきた。
「30年以上にわたって、映像機器メーカーと一体になって開発に取り組み、構造設計や製造にさまざまなノウハウを積み上げてきました」と、製造部 部長の永川利雄氏は語る。
この大型映像機器の設計を3次元化する取り組みが本格化したのは、2007年から2008年にかけてのことだ。
「大型映像機器は短納期化の要求が年を追って厳しくなっており、ものづくりの根本的な変革が急務になっていました」と、製造部 技術課 設計グループ 係長の岡本孝治氏は説明する。
SolidWorksを選んだのは、製造現場にアマダのNC加工機を導入していたからだ。SolidWorksであれば、アマダの板金用CAD「SheetWorks」と連携して、一貫作業のもとにNCデータを生成できる。
「NCデータを改めて作るのなら、設計を変革する意味がありません、言い換えると、仕様検討から、設計と解析、さらにはCAMに至るまで、3次元データを一貫して使うにはSolidWorksしかないというのが、わたしたちの思いでした」と永川氏は語る。

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