ザイリンクス、TSMC 社にベスト サプライヤー アワードを授与

PR TIMES / 2013年8月6日 13時38分

TSMC 社の総合的な実績とザイリンクスのビジネスへの貢献を顕彰

ザイリンクス社(本社 : 米国カリフォルニア州サンノゼ、NASDQ : XLNX)は 7 月 30 日 (米国時間)、半導体ファウンドリの世界的大手企業である TSMC 社の戦略的パートナーおよびサプライヤーとしての傑出した実績を認め、「ベスト サプライヤー アワード」を同社に授与したと発表した。このアワードは、際立った実績によってザイリンクスのビジネスの成功に貢献した重要なサプライヤーに対し、同社が毎年授与しているものである。


ザイリンクスのワールドワイド オペレーション担当シニア バイス プレジデントであるラジャ ペトラキアン (Raja Petrakian) は、「TSMC 社に 2012 年のベスト サプライヤー アワードを授与したのは、同社がザイリンクスと緊密に協力し、テクノロジにおいて他を圧倒するリーダーシップや製品の品質、納期の厳守、製造歩留まりのたゆまぬ向上を実現してくれたからです。これによって、28nm において売上とマーケットシェアを大幅に伸ばすことができました。28nm は大成功を収めている製品ポートフォリオで、さまざまなシステムに最適化された FPGA と業界初の All Programmable 3D IC および SoC から成っています。今後も、最近発表された業界初の 20nm UltraScale(TM) デバイスのテープアウトや、16nm において最短の市場投入期間と最速のパフォーマンスを実現する FinFast(TM) プログラムなどがあり、ザイリンクスと TSMC 社は All Programmable デバイスの可能性の限界を押し広げて行くでしょう」と述べている。


TSMC 社のバイスプレジデントで TSMC North America 社のプレジデントでもあるリック キャシディ (Rick Cassidy)氏は、「わが社とザイリンクスとの関係は、企業が協力して複雑な課題に取り組み、解決することによって、どのようなことが可能になるかを示す素晴らしい事例です。将来のさらに大きな進歩への道を切り開くことができるのです。ザイリンクスに認められ、このアワードをいただけたことを光栄に思います。今後も長期にわたって両社の絆と協力関係を強めていくことを楽しみにしています」と述べている。


■ザイリンクスについて
ザイリンクスは、All Programmable FPGA および SoC、3D IC の世界的なリーディング プロバイダーである。業界をリードするこれらデバイスを次世代設計環境および IP とともに提供することで、プログラマブル ロジックからプログラマブル システム インテグレーションまで、幅広いユーザー ニーズに応える。詳しい情報は、ウェブサイト japan.xilinx.com で公開している。


※ザイリンクスの名称およびロゴ、Artix、ISE、Kintex、Spartan、Virtex、Vivado、Zynq、その他本プレスリリースに記載のブランド名は米国およびその他各国のザイリンクスの登録商標または商標です。その他すべての名称は、それぞれの所有者に帰属します。

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